趣味に生きるFIRE生活

45歳でサイドFIRE達成。シングル女性の趣味、投資、少しの仕事。

飽き性の引っ越し魔がホテル暮らしを秒であきらめた話

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現在は持ち家に住んでいますが、5年前までは13年間賃貸で暮らしていました。

私はとても飽き性で、13年間で引っ越した回数は4回。

一つのところに住み続けることがどうしてもできないのです。

4回のうち3回は同じ不動産屋さんにお世話になり、家を建てることになったときは「もう賃貸に住むことはなくなりますね。」なんて言われていたのに。

まさか家を建てて5年後に引っ越すことになるとは。

 

moufulog.com

 

最終的には賃貸に住むと決めたのですが、実はホテル暮らしをしようと考えていました。

今回は私がホテル暮らしに憧れた理由、断念した理由をご紹介します。

 

 

憧れのホテル暮らし

ノマドワーカーという言葉出てきたのは10年くらい前だったでしょうか。

(ノマドワーカーとは会社ではなくカフェやコワーキングスペースにパソコンなどを持ち込み、好きなところで仕事をする人。主にフリーランス。)

最近ではあまり聞かない言葉ですが、今だとサイドFIREが近いのかな。

私が初めてそんな働き方を知ったのは、安藤美冬さんが情熱大陸に出たとき。

今思えば10年前からこの働き方に憧れていたんだな。

やっと実現しました。

私は人が嫌いではないのですが、強いつながりを持ちたいとは思わないので、定住しないでふらふら生きていくことが性に合っている気がします。

家も転々とできたらいいなと考えてていろいろ調べていました。

そして実際にホテル暮らしをしている人たちがいるというのを知ったのです。

しかも普通のサラリーマンまで。

これは都会に住んでいる人の話ですけどね。

ホテルのサブスク

2週間滞在から使えるホテルのサブスク。

【goodroom(サブスくらし)】

unito(ユニット)

ドミトリータイプなどを選ぶと1ヶ月10万円以内で利用できます。

私は完全個室じゃないと無理ですね。

掃除も定期的にしてくれて、ベッドまわりのリネンも替えてくれます。

毎月違う部屋に住めるって新鮮でいいですよね。

ホテルも好きだし、いつでも旅行気分を味わえるなんて素敵。

非ミニマリスト

実際ホテルに持ち込むものを考えてみました。

1ヶ月間着回す服、自分のMacBook、仕事用のパソコン(Windows)、iPad、ガジェット、化粧品、洗面道具。

スニーカー1足で足りるの?

パジャマも持っていきたい。

部屋着も持っていきたい。

まずい、持って行くものが多すぎる。

あれ?ミシンは?

生地と裁ちばさみも50cm定規も必要だし。

あ、あれ?もう無理じゃない?

3食外食はきつい

決定打はこれ。

自炊ができない。

こんなに食事に気をつけているのに毎食外食なんて、金銭面でも健康面でも考えられません。

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キッチン付きのホテルもあることはあるのですが、共用で使用する簡易的なもの。

作り置きもできません。

やっぱり落ち着ける家があったほうがいい

結論、やっぱり自分の家があったほうがいい。

毎月重い荷物を持って移動なんて考えただけでもうんざりします。

10年前ならそんな元気もあったかもしれませんが、もう人生折り返し地点ですから。

それに外食生活をしていたら普通に体に良くない。

ホテル暮らしはせいぜい1週間が限度かな。

まとめ

ホテル暮らしをできるのは健康な若い人だけ。

ホテルの近くに荷物置き場(実家)がある人。

以上!!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

では、また次回。