
こんにちは、
藤本モウフです。
札幌に来て初めてかかった歯医者がすごく良かったのですが、引っ越したので行けなくなり。
しょうがないので評価が高い近くの歯医者に行きました。
「初期の虫歯がありますねー、本当に初期です、ほぼ見えないくらいの。削りましょうね。次予約入れてください。あと、このクラウン(差し歯)ね、治したのいつですか?根管治療ずっとしてないでしょ?あー、今やらないと手遅れになるかもしれないなー。まあ、今すぐにというわけにもいかないでしょうから、ちょっと考えてみてください。この部分だと自費診療がいいですね、そのほうが見栄えがいいのでね。あー、あとこっちの歯、ジルコニアで詰めてるけど歯との境目が変色してるでしょ?ほら、ここ。これも気になるなら治したほうがいいですね〜」
不信感マックス!
初診なのにセールス色出しすぎ。
そしていきなり不安を煽るのもなんだかなー。
患者には穏やかな口調なのに歯科助手さんに対する強めの指示も引っかかる。
あ、隅のほうに古い機材(たぶん処分品)が放置されてる...
流れで次の治療も予約してしまいましたが、考え直してキャンセルの電話をしました。
レビューを鵜呑みにしたらいけないですね。
まあ次の検診までに新しい歯医者が見つかればいいかー、とあまり考えずに過ごしてたら出会えました、よさげなところ。
審美に力を入れているけど保険診療もしている歯医者さん。
メニューを見てもそこまで高いわけでもない。
そして先生がイケメンらしい。
よし、決めた。
これは私の経験に基づく持論ですが、イケメン先生は人当たりが柔らかいことが多いです。
見た目がいいと、周りが勝手に優しくしてくれます。
そんな環境の中で育つからか、人との接し方もうまくなるし、対人スキルも上がる。
本人も自分がイケメンだということを知っているので、自己肯定感も高い。
だから温厚でかんじのいい人が多い、気がする。
あ、でも、前の前の歯医者さんはごく一般的な見た目でしたけど温厚で優しかったです!
先生ってただでさえとっつきにくいので、話しやすいというのは重要。
技術に関しては...まあ、これは賭けですね。
で、新しい歯医者さんに行ってきました。
先生は、イケメン......というよりダンディー?
年齢的に。
私よりひと回り上の世代だったら、どよめくかっこよさだと思います。
そしてやっぱり温厚でした。
前の歯医者で言われた差し歯、もうだいぶ年数も経っているので替えることにしました。
そして根管治療も。
どうせなら周りの歯をホワイトニングして、その色に合わせてセラミックを入れましょう、とホームホワイトニングもすることに。
初・ホワイトニング。緊張。
私はそんなに着色もしてないから少ない回数でいいらしい。
ホワイトニングはしみる人はしみると聞いて、中濃度(20%)の薬剤を選びました。
「あの...ホワイトニングしているうちに白さに対する感覚が麻痺してきて、新庄監督みたいになってしまったら......」
「え?!あははは!!大丈夫ですよ、そんなに急には白くなりませんから笑」
歯科衛生士さんにウケました。
美容歯科って先生も歯科衛生士さんも受付スタッフさんも、もれなく見た目も雰囲気もいいな。
やっぱり給料いいのかな。
お金と美貌は心に余裕を生むのですね。
セラミックは決して安くないので割れたら泣く。
死ぬまではもたないだろうけど、最低20年は大事にしたいと思います。

ホワイトニングすると虫歯もできにくくなるんだって!!
私は20%だと全然しみませんでした。ホッ。
◎歯は大事です。こちらもどうぞ◎
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また次回!
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