
こんにちは、
藤本モウフです。
ネットで知り合った10歳年上の方が、このたび、大学生になったとのこと。
「挑戦したいことがあり、教育学部に入学しました」
えー!
まじかー、すごいなー。
お子さんも自立し、これからは自分の人生を楽しむため、50代後半で大学入学。
充実しすぎている。
年齢に関係なく、やりたいことをやるというその心意気が素敵。
一度きりの人生、悔いなく味わいつくさないと損ですよね。
「こんなに時間があるし、私も大学に挑戦してみようかな!?」
なんて思うわけもなく。
だいたい勉強なんて全然したくない。
あ、でも学生になったら映画が安く観られるか。
それとApple製品が安く買えるな?
サブスクの学割もきくね!?
このようなよこしまな気持ちしか湧いてきません。
そういえば、この権利を得ようと放送大学に入ろうとしていた友達がいたけど、どうなったのかな。
友達にすすめてもらった本を読みました。
これがすごくよかった!!
もう、嗚咽。
会社を辞めて生き方を変えることにした/著:すずひら
(Kindle Unlimitedで読めます)
会社員生活に適応できず36歳で会社を辞め、その後自分らしい働き方や生き方を模索し続けている、すずひらさん。
会社を辞めてからの自身の経験や価値観の変化について本やSNS、YouTubeなどを通じて発信しているそうです。
この本、レビューの数がすごい。
セミリタイアを目指している人の間では有名な方なのかもしれない。
私、こういう情報にほんと疎くて存じ上げませんでした。
いや〜、これ読んで再確認させられましたね。
やりたくないことをしている時間なんてないのだと。
こんなに泣いたの「鬼滅の刃 無限城編」以来よ。
あれ?けっこう最近だな...
それでも深く刺さったのは事実。
すでにリタイア済みの私でもぶっ刺さったので、会社員生活をこのまま続けるか迷っている方に読んでほしい。
リタイア・FIRE系の本やブログを書かれている方って、これからどう生きていくかを真剣に考え、決断し、自分の思いを言語化して、我々に感動と勇気を与えてくれます。
それに比べ、私はヘラヘラと「はたらきたくねー」とか「酔ったー」どうでもいいことばかり書き、突然我に返って自己嫌悪に陥り、「ブログ向いてない、やめよう...」と思うこと多々。
アクセスが増えるにつれ、この気持ちは徐々に大きくなっています。
なんの信念もない中年女がただ日々生きている様子(主に恥)をさらすFIREブログ...これ本当に需要あるの?
もっと有益なことを書くべきなのでは?
でも、もしかして私みたいな人も必要なのかも。
読んでいる人は私にメッセージ性などきっと求めていないし、「こんなにてきとーでもリタイア生活できるんだ」と逆に勇気をもらっているのかもしれない。
うん、そうだ。
そうに違いない。
そうしよう。
フラフラしててもわりと普通に生きられています。
しかし自己責任でお願いします。
友達と電話。
「うちの社長が ”モウフちゃん(実際は本名)元気?”って言ってたよ」
この社長とは年も近くて、何回か飲みに行ったことがあります。
私が札幌に引っ越すと報告したとき、衝撃の発言を。
「よし、札幌支店作るか」
は?なんでだよ。
「札幌には2ヶ月に1回、いや1ヶ月に1回行けるかなぁ」
「あ、あの...私いっしょに働くことになってます?」
「え、仕事決まったの?」
「決まってないけど、いっしょには働きませんが?」
「なんで!?」
「え?」
これだから経営者は。
「俺が使ってやるよ、もちろんやるだろう?」というその自信、どこからくるの?
それか札幌に女がいるのかもしれない。
私が知る限り、奥さん以外に3人...いや4人彼女がいるので。
「もう札幌で仕事してますよって言ったんだけどね。隙あらばって思ってるね、あれは」
「うわ〜気をつけよ」
とはいえ、私は信念もないし、何しろ暇だし、強引に説得されたらどうなるのか。
自分でもわかりません。
今までを振り返っても、雰囲気に流され、思いもよらぬ方向にいったことは数知れず。
何か面白いことがあったらご報告します。
またどうでもいいことを書きました。
これからもこのスタンスを貫きたいと思います。
私の日常が読みたいときは、カテゴリー暮らし_日記からどうぞ。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また次回!
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