
こんにちは、
藤本モウフです。
YouTubeで発見した、ジャミロクワイ、ヴァーチャル・インサニティ30周年オマージュビデオ。
やばっ。
30回は観てしまった。
20回は(かっこいい...ジェイ・ケイ、腹出ててもめっちゃかっこいい)。
あと10回は目を皿のようにして(どうせAIなんだろう?)と疑いの目で。
それにしても、あまりに自然な仕上がり。
AIの進化はすごいなー、と思ったらなんとこのビデオ、すべてアナログ!!
ノーAI、ノーCG。
あがるーーーーー!!
つーか、こんなにもアナログをありがたいと感じる時代になってしまったんですね。
Virtual Insanity、狂気の仮想世界。
未来は得体の知れない狂気に支配され始めている
新しい技術は歪んだものばかり
ああ、もう何も聞こえない
地下で暮らす私たちには
...人間がAIに支配され始めている世界を予言していたのか、と感じるような歌詞。
こじつけのようですが、どうしても今の時代に重なって聞こえます。
ジェイ・ケイ様の年を調べてみたら御年56歳。
ご、ご、56!?!?
そりゃ私だって48にもなるわな。
この曲が出たとき、私は高校生。
バイト代でCDを集め、音楽雑誌を読みあさるくらいジャミロクワイが大好きでした。
当時、このMVが発表されたときの衝撃は半端なかったですよね。
どうやって撮ってんだ!?って。
これ、床が動いてるんじゃなくて、セット自体を人力で動かしてたっていうからびっくりじゃないですか?
札幌の地下街からインスピレーションを得た、とエピソードもたしか雑誌で読んだと思う。
いや〜どうだったかな。
なんせ30年前ですから。
今年のサマソニはジャミロクワイがステージに立つそうです。
中年たちが青春時代を思い出して熱狂するんだろうな。
いいなー、うらやましいなー。
私も体力があったら行きたかったです。
せめて単独ライブなら大丈夫かもだけど、フェスでもみくちゃにされたらぶっ倒れる自信がある。
狸小路(札幌のアーケード街)を歩いていると向こうからカラスがバッサバッサ低空飛行してくることがあるんですが、それを見るたび、ヴァーチャル・インサニティのMVを思い出します。
わかる人いませんか。

こちらが本家。
今観ても全然古さを感じません。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また次回!
クリックしてくれるとうれしいです!