
こんにちは、
藤本モウフです。
コロナ以降6年半ぶり、3泊4日の台湾旅行に行ってきました。
長くなりそうですが、いっしょに旅する気分でおつき合い下さい。
(※この記事では、わかりやすく1元=5円で計算しています)
- 台湾ひとり旅でめちゃくちゃ緊張
- 新千歳空港|エバー航空で台湾へ
- 機内の楽しみ|ごはん&映画
- 台湾桃園国際空港に到着
- 入国審査はあっさり
- 台北市内へ移動|悠遊カードと海外eSIM準備
- タクシーでホテルへ
台湾ひとり旅でめちゃくちゃ緊張
久しぶりの海外旅行、数日前からそわそわと落ち着かず。
「ほぼ日本」と言ってもいいほど近い台湾で、尋常じゃなく緊張している。
かつて1人でヨーロッパ旅行をしていただなんて、あれは夢なんじゃないだろうか。
もう絶対に無理。
時間がたつとこうなってしまうんだな。
新千歳空港|エバー航空で台湾へ
今回は価格重視で、行きはエバー航空。
出発は日曜の午後4時。
前回書いたとおり、2026年の訪日客は台湾人がトップ。
この日は、日本に遊びに来ていた大勢の台湾人が帰る便ともろかぶり。
明日は月曜日で、この日に台湾へ発つ日本人はほとんどいません。
緑色のパスポートを持つ人たちの中、ぽつんとチェックインの列に並びます。
新千歳でアウェイ感満載。
緊張が増します。

保安検査と出国審査を終え、そのまま搭乗口へ。
私はJALのステータス会員なので、ワンワールド(JAL、キャセイパシフィック航空など)の便ならラウンジを使えたのですが、エバー航空はスターアライアンスです。
台湾や中国の航空会社はワンワールドはなし。
エコノミーで行くのでラウンジはもちろん使えず。
プライオリティ・パスも持っていましたが、コロナで海外へ行ける目処が立たず、2020年に泣く泣く手放しました。
(※プライオリティ・パスとは、世界中の空港ラウンジを無料で使えるカード。楽天カードプレミアムを持っていると発行できます)
搭乗口付近のスマホ充電エリアで1時間ほど暇つぶし。
搭乗が始まっても長蛇の列に並ぶのがだるいので、最後に乗り込みました。

機内の楽しみ|ごはん&映画
お久しぶりのエバー航空。
長時間になるほどわかりますが、LCCとフルサービスキャリアのシートは座り心地がぜんぜん違います。(エバーはフルサービスキャリア)

航空会社によって違う機内安全ビデオ、けっこう楽しみ。
各社のセンスが出ます。
だいぶ前の、「ANA 歌舞伎バージョン機内安全ビデオ」が粋でおしゃれで印象に残っています。
ごはんの時間。

(チキンカレー頼んだのにコロッケが入ってる...しかも2個...)と思ったけど、ちゃんとチキンでした。
ナゲットみたいな成形肉にパン粉をつけて、焼いてあるようなかんじ。
味は普通。
右上のつぶれたパンが見た目に反してとてもおいしかった。
言うまでもなく台湾パイナップルも!
飲み物はワインにしました。
機内の楽しみといえば映画。
飛行機って配信前の映画がいち早く見れるのがうれしいです。
なんなら劇場公開中の映画、『ウィキッド 永遠の約束』もありました。
特に観たいものがなく、『ひゃくえむ。』があったのでまた鑑賞。
アニメ映画『ひゃくえむ。』レビュー|雨の決勝シーンに心を撃ち抜かれた - 趣味に生きるFIRE生活

トイレに立ったときに見回してみたら、ひゃくえむを観ている人たちがけっこういました。
(どうですか?おもしろくないですか!?)と、うれしくなっちゃいました。
映画を観ていたらあっという間に4時間。
台湾の街の明かりが、眼下に広がってきました。
台湾桃園国際空港に到着
台湾桃園国際空港に到着。
日本と台湾の時差は1時間。
17時近くに出発したのにまだ20時。
つかの間のお得感を味わいます。
飛行機を降りた瞬間、むわっとまとわりつく湿気と熱気。
夜なのに26℃はありそう。
ああ、台湾に来たな〜。

入国審査はあっさり
緊張の入国審査。
が、拍子抜けするほどあっさり終わるのは今も変わらずでした。
パスポートを出して指紋認証。
何も聞かれず通されます。
円は弱いがパスポートは強い日本。
台北市内へ移動|悠遊カードと海外eSIM準備
荷物をピックアップして、地下鉄で市内へ向かいます。
今日はもうホテルで寝るだけ。
持っていた悠遊カード(台湾の交通系ICカード。日本でいうSuica)にいくら入ってるかわからなかったので残高照会。


カードには、なんと500元も入ってました!
円高のときにチャージしてくれた過去の私、ありがとう!
台湾のMRT(地下鉄)は近距離なら20元〜30元(100円〜150円)と激安で乗れます。
そして桃園空港から台北駅までは160元(800円)。
4日間、余裕で足りるだろう。
悠遊カードはコンビニやスーパーでも使えます。

電車に乗り、事前に準備していた海外eSIMを起動。
問題なくつながった。ほっ。
(もし繋がらないときは、再起動したり、構成プロファイルを削除するとよいです)

台湾に行くなら、KKdayのSIMが圧倒的に安いのでおすすめ。
総データ容量10GB、使用期間は15日で700円。
4日程度なら、動画などを見なければこれで十分です。
私は海外へ行くたびにKKdayを使っています。
タクシーでホテルへ
桃園空港MRTの終点、台北駅に到着。
ホテルまではMRTじゃなくて、タクシーで行っちゃおう。
台湾は地下鉄も安いですが、タクシーも安いのです。
以前は初乗り70元(350円)、現在は85元(425円)に値上げ。
それでも安い。
台湾のタクシーは、ぼったくりがかなり少ない印象なので安心です。
台北駅前のタクシー乗り場へ。
タクシーのドアは手動なので自分で開けます。
年配の運転手さんに行き先を英語で伝えても伝わらず。
事前にメモしておいた中国語表記のホテル名と住所を見せました。
いつものことなので想定内さ。
おそらく私の発音が悪いせいです。


台北駅からホテルまで約2km、130元(650円)でした。
タクシーは基本、クレジットカードは使えません。
現金を用意しておいたほうが確実です。
つづく。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また次回!
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