
こんにちは、
藤本モウフです。
3泊4日の台湾旅行に行ってきました。
島根に行ってから1か月も経たないうちに台湾。
島根ひとり旅①|新千歳→伊丹経由で出雲縁結び空港へ - 趣味に生きるFIRE生活
予定詰め込みすぎた。
というのも、春は旅行に最適な季節。
冬は雪での欠航リスクがあるから出かけにくいし、灼熱の夏は一番避けたい。
この異常気象で秋は体感数日で終わる。
そうなると、動ける時期はもう春しかないのです。
さて、台湾旅行の感想です。
おや?
なんか、物価高くない!?
実に6年半ぶりの台湾でしたが、『安くて親切で日本語が通じる海外』というのはもう過去のこと。
台湾の物価は相当上がっていました。
「ちょっと待って。ここ、どこ?」と、完全に浦島太郎状態の私。
さらに追い打ちをかける円安。
私がよく台湾に行っていたときは、だいたい1元=3.5〜3.9円。
今では1元=5円。
5円ですよ!?
おしゃれカフェのコーヒーは150元〜200元にまでなり、円にすると750円〜1000円。
ケーキもつけたら2000円超えます。
カフェで2000円超えって、下手すると東京よりも高い。
ひさしぶりの海外で、「円はこんなに弱くなっていたのか」と肌身で感じました。
また、台湾がより国際的な観光地として進化していることを、街のいたるところで感じました。
以前だったら、メニューに中国語・英語・日本語と表記されている店も多く、日本人だとわかると日本語メニューを出してくれることもありました。
今回行ったお店、日本語表記があるところが1つ。
店員さんが、カタコトの日本語で対応してくれるということもほぼなし。
「台湾は日本語も通じるから安心♡」などとガイドブックには書かれていたりしますが、2026年のリアルはこれです。
ちょっと前まで台湾人から見る日本人は、豊かな国の大事な太客。
それが今では節約志向の、その他大勢の観光客。
というか、むしろ立場が逆転。
日中関係が悪化した今、訪日客及び消費額のトップはなんと台湾。
2026年1月〜3月、台湾人が日本で使ったお金、3884億円。(※観光庁発表)
数字がでかすぎてよくわからないのですが、あの人口2300万人ほどの小さな島国の台湾が、です。
というのも、台湾は半導体メーカーのTSMCが絶好調。(今期も超絶好決算!)
GDP成長率も高く、日本と大きく差をつけています。
富を感じますね。
そんな台湾に初めて訪れたときから感じていたのが、街中で見えるコントラストの強さ。
走っている車はレクサス、ベンツ、BMW、そしてテスラばかり。
タクシーを除くと、庶民的な車をあまり見かけません。
そんなギラギラした高級車と並走するスクーターの大群。
日本だと見た目の格差は感じにくいけど、台湾はあからさまです。
今後より一層、この差は広がりそうですね。
これが「世界一快適な停滞国・日本」に住んでいる私から見た台湾です。
いろいろ書きましたが、それでも台湾は楽しい国です!
台湾人の生活を支えている朝ごはん屋さん(早餐店)や市場、夜市は、まだまだ価格据え置き、多少の値上げでがんばっているところもあります。
また、日本語は通じなくても、台湾人の親日感情は変わっていません。
安心して旅を楽しめますよ。
記憶の中の台湾とはだいぶ変わっていましたが、いろいろ楽しむことができました。
これから台湾旅行日記を書いていきますのでお楽しみに〜。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また次回!
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