
こんにちは、
藤本モウフです。
街をブラブラしてたらテレビのロケ現場に出くわしました。
タカアンドトシのタカがいました。
札幌で芸能人を見たのは初めてで少し興奮。
でもすぐ名前が出てこなくて、ライオンTシャツを見て「はっ!タカだ!」と思い出しました。
テレビをずっと見てないから最近の芸能人とか全然わからないだろうな。
北海道出身の芸人といえば、吉本興業の『あとむ』にハマってます。
あまりに見すぎて、YouTubeのおすすめがこの人ばっかりになってます。
コメント欄を見ると、みんな泣きそうになっていてうけました。
同じくです。
あとむさんは和寒町出身なんですが、きっとこういう人がいっぱいいるんでしょうね。
札幌の人はほぼなまってないので、こんなおじさんに出会うことはありません。
このショート動画を見て思い出したことが。
私は社会人1年目のとき、父が勝手に買ってきてくれた7万キロ走った白いカローラに乗っていました。(支払いは私です)
めっちゃ嫌だったけどすぐ慣れました。
友達、同僚、先輩、いろんな人に「なんでカローラ?渋〜(笑)」といじられたのもいい思い出です。

当時のカローラ。(イメージ)
おじさんやおばさんが乗る車で、20歳そこそこの女子で乗っていたのは私くらいだったのでは。
まわりの子たちが乗っているスターレットやマーチやムーヴに憧れました。
スターレットとは、ヴィッツを経て、現在のヤリスにつながる車です。
なつかし〜。
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視力が落ちたので新しいメガネを作りに行きました。
奮発して金子眼鏡店で買おうと思ったのですが、見積もりを取ったら10万円もしたのでやめました。
物がいいのでけっこう重いという意外なデメリットもあります。
ということで、いつもどおり全国チェーンのお店へ。
店に行ったら年配の男性店員さんが「あ、うちのメガネをかけていらっしゃる!ありがとうございます」と即座に言い当ててきた。
私がかけていたのは、4年前に地元の同チェーン店で買った銀縁のメガネ。
一体どこで見分けがついたんだ?
「なんでわかったんですか?」
「私は来年定年でこの道は長いですからね。そりゃあわかりますよ」
ドヤ顔された。
信頼できる。
プロフェッショナルはこうでなくては。
気に入ったフレームがすぐ見つかったのでぱぱっと決め、視力検査、メガネのオプション選び。
オプションつけまくっても3万ちょっとでした。
そしてフレームが太めなのに軽いのもいい。
客が私一人だけだったというのもあり、あっという間に終了。
「眼鏡屋さんの景気ってどうですか?」
初めて行った店ではこれを聞きがち。
社会との接点が少ないので、人と話すチャンスは逃しません。
もう考え方がほぼ老人です。
「微妙ですねえ。今はナフサの供給不足で、度が強いメガネが作れなくて。ほら」
とレジ横を指さすおじさん。
『情勢不安のため7月後半から注文をストップしています』の貼り紙。
こんなところにまでナフサの影響が出ているんだな。
「レンズにもナフサって使われるんですね」
「そうなんですよ。お客さんくらいの視力だと大丈夫なんですけどね。政府は供給が足りているなんて言ってますけどね、現場の声とは大違いですよ」
へ〜。
新聞を読んでいるだけだと得られない情報でした。
視力が0.1くらいだと大丈夫みたいですよ、今のところ。
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ひとりビアガーデンしました。

ひとりで飲みに行けなかった私が、ひとりビアガーデンなんて!
成長しました。
というか図太くなりました。
もう怖いものはない。
明るいうちだとひとりで来てる人もけっこういるんですね。
散歩の途中で寄り道したっぽいおじいさんとか、無職っぽいおじさんとか、本を読んでるおばあさんとか、バチバチに決めた若い女性とか。
外で飲むビール最高。
北海道のどこかの名物のフランクフルトもおいしかったー。
まだ暑い日はありますが、夏のピークは去りつつあります。
夜の虫の声が秋めいてきました。
秋は旅行できるかな。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また次回!
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