
こんにちは、
藤本モウフです。
前回のつづき。
今回は松江編です。
出雲縁結び空港から松江へ
15時。
出雲縁結び空港に到着。
ネーミングがいいですね。
コンパクトだけど、おしゃれで綺麗な空港でした。
リムジンバスに乗って松江駅へ。
片道1,300円。
35分で着きます。
ちなみに、出雲空港から出雲大社への直行リムジンバスも出ているので、弾丸旅行も可能。
リムジンバスからの景色。


「地元帰ってきた!?!?」
と錯覚するほど見たことあるような風景。
わ〜、うちの田舎くらい田舎だ〜!(島根の方、本当にすみません)
車も少ない。
人もいない。
そして、見よ、この空の広さを。
地方空港のまわりってだいたい何もないですが、群を抜いてのんびりしています。
癒ししかないな。
子どもの頃、おじいちゃんちで田んぼの手伝いしたことを思い出します。
社会に揉まれて疲れた人は是非島根に行ってほしい。
松江駅に近づくにつれ車通りも多くなり、左手に海が見えてきました。
そういえば夕日が見れるってガイドブックに書いてたな。
天気もいいし、ホテルでチェックインしたら行ってみよう。
松江駅。

松江駅からすぐのホテルに宿泊
松江での宿は、駅から徒歩3分の「松江エクセルホテル東急」です。

ホテル選びはかなり重要。
これをミスると、あとあとダメージが大きい。
選択基準は、とにかく体力を削らず、移動しやすい場所。
「ホテルから駅までは徒歩?電車?タクシー?」など、土地勘がないので移動手段を調べるだけでもけっこう疲れます。
ただでさえ旅行にトラブルはつきもの。
なるべく頭も体力も使わないように心がけます。
私は以前にも増して、駅近ホテルを選ぶようになりました。
ロビー。
わ!
思ってた以上にいいホテルだ!

フロントの接客もプロってかんじで素晴らしい。
写真撮り忘れましたが、無料の「宍道湖しじみ汁コーナー」がありました。
ガストのスープバーみたいなかんじで。
もちろんいただきました。
おいしかったー!
チェックイン後、レディースフロアのお部屋へ。
フロアはカードキーで解錠するタイプ。
セキュリティ万全です。

シングルルーム。

ダブルベッド。
枕は2種類あり、高すぎずばっちり。

設備も新しめできれい。

このアメニティはレディースフロアのみ。

ドライヤーとシャワーヘッドはリファ。
こういうの、けっこう嬉しい。

大浴場はありませんでしたが、清潔感があって満足度が高かったです。
この日は1泊14,000円でした。
松江観光で外せない宍道湖の夕日
17時半すぎ。
よし!夕日を見に白潟公園に行くぞ。
駅周辺、道が広くてきれい。

歩いて10分ほどで到着。

雰囲気がとてもいい!
夕日を見に来た人がけっこういます。
犬の散歩中の人、自転車の人、カップル、観光客も多そう。
「海きれ〜」と思っていましたが、実は湖でした。
まさかの宍道湖。
「あれ宍道湖だったの?」と帰ってから知りました。
海にカモが浮いてるって珍しいなと思ってたけど、そりゃそうだ。
宍道湖の夕日。

美しい......
数分後。

隠れる前に撮れてよかったー。
でも、これはこれで神秘的ですね。
かれこれ40分くらい宍道湖を眺めていました。

とってもきれいに整備された白潟公園でした。
松江での夜ごはん、のどぐろ
肌寒くなってきたので、ごはんを食べに。
なんにも調べてません。
グーグルマップでレビューがいいところに行ってみました。
「てまひま料理 根っこや」。
松江駅から徒歩圏内、伊勢宮町にある居酒屋さんです。
和食とフレンチを融合させた創作料理が楽しめるお店で、山陰地方の農作物や魚介類を取り入れた旬の料理が特徴です。
予約しないといつもいっぱい、と書かれていたけど「まあ、1人なら入れるでしょ」、と行ってみたら大丈夫でした。
店内は吹き抜けで開放的。
カウンター席からは、オープンキッチンで料理をする様子が見えます。
1人客は私だけでしたが、静かな落ち着いたお客さんばかりだったのでまったく気にならず。
まず、ビール。

お酒は控えて入るけどやめてはいません。
一番人気という松江おでん。

出汁がきいてておいしかった〜。
この大きな練り物は何でできてるんだろう?
そして本命の「のどぐろ」。
私は刺身より焼きが好きなので、塩焼きを注文。
グリルでじっくり焼いていて、けっこう時間がかかりそう。
カウンターから焼かれているのどぐろをじーーーっと見つめる私。
「すみません、のどぐろ時間かかってて。他にもすぐ出せるメニューあるのでおっしゃってくださいね」
やば、大将にバレた!
「あっ、いえ、はい、大丈夫です、待てます!ありがとうございます」
は、恥ずかしい...
私はどんな顔してのどぐろを見ていたのだろうか。
のどぐろが来るまでチーズや漬物でつなぐ。
(のどぐろに気をとられて写真なし)
のどぐろが焼き上がったと同時に「お待たせしました!」と、大将が飢えた私にすぐ出してくださいました(笑)
ありがたや。

高級魚、のどぐろ!
3月は旬ではないものの、皮がパリッとしていて身はジューシーでした。
焼き魚は皮がおいしいですよね〜。
脂こってりで少しくどいのを想像していたけど、上品で程よい脂。
私は大トロや霜降り肉など、食べ慣れていない脂の強いものでお腹を壊すので、ちょうどいい感じ。
のどぐろを食べる機会もなかなかないので、食べられるところはきれいに食べました。
松江に行ったら、のどぐろは外せませんね。
小一時間ほどいてお会計。
料理もおいしくて、大将も店員さんも気さくで優しかったです。
のんびりした松江の夜と旅の感想
ホテルまでの帰り道。

宍道湖に繫がる大橋川。
のんびりぼーっとしたい人に、松江旅行はとてもおすすめです。
旅行って「いろんなところに行かないともったいない」と、つい予定を詰め込みがち。
結果、楽しむどころかタスクをこなす義務になってしまい、あまり記憶に残らないこともけっこうあります。
松江は観光地としては控えめだからこそ、こういうことが起こりにくい場所。
「ここにも行かないと、あそこにも行かないと」という強迫観念に駆られず、余裕を持って静かに大人の旅を楽しめます。
私は今回行ってませんが、松江城や島根県立美術館もありますよ!
以上、松江旅行記でした。
2日目は出雲に向かいます!
つづく。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また次回!
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