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島根ひとり旅②|宍道湖の夕日と、のどぐろを楽しんだ松江の夜

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こんにちは、
藤本モウフです。

前回のつづき。

今回は松江編です。

moufulog.com

 

 

 

出雲縁結び空港から松江へ

 

15時。

出雲縁結び空港に到着。

ネーミングがいいですね。

コンパクトだけど、おしゃれで綺麗な空港でした。

 

リムジンバスに乗って松江駅へ。

片道1,300円。

35分で着きます。

ちなみに、出雲空港から出雲大社への直行リムジンバスも出ているので、弾丸旅行も可能。

 

リムジンバスからの景色。

 

 

「地元帰ってきた!?!?」

と錯覚するほど見たことあるような風景。

わ〜、うちの田舎くらい田舎だ〜!(島根の方、本当にすみません)

 

車も少ない。

人もいない。

そして、見よ、この空の広さを。

 

地方空港のまわりってだいたい何もないですが、群を抜いてのんびりしています。

癒ししかないな。

子どもの頃、おじいちゃんちで田んぼの手伝いしたことを思い出します。

社会に揉まれて疲れた人は是非島根に行ってほしい。

 

松江駅に近づくにつれ車通りも多くなり、左手に海が見えてきました。

そういえば夕日が見れるってガイドブックに書いてたな。

天気もいいし、ホテルでチェックインしたら行ってみよう。

 

松江駅。

松江駅からすぐのホテルに宿泊

 

松江での宿は、駅から徒歩3分の「松江エクセルホテル東急」です。

 

ホテル選びはかなり重要。

これをミスると、あとあとダメージが大きい。

選択基準は、とにかく体力を削らず、移動しやすい場所。

「ホテルから駅までは徒歩?電車?タクシー?」など、土地勘がないので移動手段を調べるだけでもけっこう疲れます。

ただでさえ旅行にトラブルはつきもの。

なるべく頭も体力も使わないように心がけます。

私は以前にも増して、駅近ホテルを選ぶようになりました。

 

ロビー。

わ!

思ってた以上にいいホテルだ!

 

フロントの接客もプロってかんじで素晴らしい。

写真撮り忘れましたが、無料の「宍道湖しじみ汁コーナー」がありました。

ガストのスープバーみたいなかんじで。

もちろんいただきました。

おいしかったー!

 

チェックイン後、レディースフロアのお部屋へ。

フロアはカードキーで解錠するタイプ。

セキュリティ万全です。

 

シングルルーム。

 

ダブルベッド。

枕は2種類あり、高すぎずばっちり。

 

設備も新しめできれい。

 

このアメニティはレディースフロアのみ。

 

ドライヤーとシャワーヘッドはリファ。

こういうの、けっこう嬉しい。

 

大浴場はありませんでしたが、清潔感があって満足度が高かったです。

この日は1泊14,000円でした。

松江エクセルホテル東急

松江観光で外せない宍道湖の夕日

 

17時半すぎ。

よし!夕日を見に白潟公園に行くぞ。

 

駅周辺、道が広くてきれい。

 

歩いて10分ほどで到着。

雰囲気がとてもいい!

夕日を見に来た人がけっこういます。

犬の散歩中の人、自転車の人、カップル、観光客も多そう。

「海きれ〜」と思っていましたが、実は湖でした。

まさかの宍道湖。

「あれ宍道湖だったの?」と帰ってから知りました。

海にカモが浮いてるって珍しいなと思ってたけど、そりゃそうだ。

 

宍道湖の夕日。

美しい......

 

数分後。

隠れる前に撮れてよかったー。

でも、これはこれで神秘的ですね。

かれこれ40分くらい宍道湖を眺めていました。

 

とってもきれいに整備された白潟公園でした。

松江での夜ごはん、のどぐろ

 

肌寒くなってきたので、ごはんを食べに。

なんにも調べてません。

グーグルマップでレビューがいいところに行ってみました。

 

「てまひま料理 根っこや」。

松江駅から徒歩圏内、伊勢宮町にある居酒屋さんです。

和食とフレンチを融合させた創作料理が楽しめるお店で、山陰地方の農作物や魚介類を取り入れた旬の料理が特徴です。 

予約しないといつもいっぱい、と書かれていたけど「まあ、1人なら入れるでしょ」、と行ってみたら大丈夫でした。

店内は吹き抜けで開放的。

カウンター席からは、オープンキッチンで料理をする様子が見えます。

1人客は私だけでしたが、静かな落ち着いたお客さんばかりだったのでまったく気にならず。

 

まず、ビール。

お酒は控えて入るけどやめてはいません。

 

一番人気という松江おでん。

出汁がきいてておいしかった〜。

この大きな練り物は何でできてるんだろう?

 

そして本命の「のどぐろ」。

私は刺身より焼きが好きなので、塩焼きを注文。

グリルでじっくり焼いていて、けっこう時間がかかりそう。

カウンターから焼かれているのどぐろをじーーーっと見つめる私。

 

「すみません、のどぐろ時間かかってて。他にもすぐ出せるメニューあるのでおっしゃってくださいね」

 

やば、大将にバレた!

 

「あっ、いえ、はい、大丈夫です、待てます!ありがとうございます」

 

は、恥ずかしい...

私はどんな顔してのどぐろを見ていたのだろうか。

のどぐろが来るまでチーズや漬物でつなぐ。

(のどぐろに気をとられて写真なし)

 

のどぐろが焼き上がったと同時に「お待たせしました!」と、大将が飢えた私にすぐ出してくださいました(笑)

ありがたや。

高級魚、のどぐろ!

3月は旬ではないものの、皮がパリッとしていて身はジューシーでした。

焼き魚は皮がおいしいですよね〜。

脂こってりで少しくどいのを想像していたけど、上品で程よい脂。

私は大トロや霜降り肉など、食べ慣れていない脂の強いものでお腹を壊すので、ちょうどいい感じ。

のどぐろを食べる機会もなかなかないので、食べられるところはきれいに食べました。

松江に行ったら、のどぐろは外せませんね。

 

小一時間ほどいてお会計。

料理もおいしくて、大将も店員さんも気さくで優しかったです。

てまひま料理 根っこや 

のんびりした松江の夜と旅の感想

 

ホテルまでの帰り道。

宍道湖に繫がる大橋川。

 

のんびりぼーっとしたい人に、松江旅行はとてもおすすめです。

旅行って「いろんなところに行かないともったいない」と、つい予定を詰め込みがち。

結果、楽しむどころかタスクをこなす義務になってしまい、あまり記憶に残らないこともけっこうあります。

松江は観光地としては控えめだからこそ、こういうことが起こりにくい場所。

「ここにも行かないと、あそこにも行かないと」という強迫観念に駆られず、余裕を持って静かに大人の旅を楽しめます。

私は今回行ってませんが、松江城や島根県立美術館もありますよ!

 

以上、松江旅行記でした。

2日目は出雲に向かいます!

つづく。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また次回!

 

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