
こんにちは、
藤本モウフです。
ちょっと前の話ですが、平日の昼、ビーファーストの動画を観たあとスーパー銭湯へ。
湯船に浸かっているとおばあさんが話しかけてきた。
「昨日の地震怖かったわよね〜」
大きな地震があった翌日で、ホットな話題。
「本当ですね。私もう寝てたのでびっくりしました」
とは言ったものの、実際はベッドからも出ず、(わー、長いな)なんてわりと冷静でした。
「あんな大きい地震久しぶりでしたね!」
私と同じ年くらいの人も参加してきた。
モ「札幌での大きい地震、初めてです。去年こっちに引っ越してきたので」
40代「え〜、そうなの!?」
おばあ「おひとり?」
モ「はい、一人暮らしです」
おばあ「私も今は1人なのよ。ま、旦那がいたところで何の役にも立たないけどね〜」
40代「ふふ、本当ですね〜、うちの旦那は昨日起きませんでしたよ」
おお...風呂で井戸端会議をするとは。
おばあ「私ね、今は施設にいるの。昨日は職員が、大丈夫ですかー?って巡回に来てたんだけど、ほとんどの人が起きてんだか起きてないんだかって人ばっかりだからね。私なんてドアも開けずに、はーい、大丈夫ですよー、って言ったわ」
モ「そうなんですね。施設だと安心ですね。私もゆくゆくはお世話になるつもりです」
おばあ「安心といえば安心ね。私も1人でいろんな施設を調べてねえ。どこも安くないから、ちゃんと働いてお金貯めておかないとね。お金があれば大抵のことは大丈夫よ!」
モ「がんばります!(無職ですけど)」
おばあ「私もいつまでお金が続くか。それかあなた、高給取りの旦那を見つけるか、だわね」
高給取りの旦那って...
こちとらアラフィフよ、無理すぎる。
それよりおばあさん、自由に銭湯に来れるということは、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)かなにか!?
その話、もっと詳しく聞かせて。
おばあ「あー、のぼせきちゃった。それじゃあ、ごゆっくり」
あ〜〜〜。
さようなら......
60歳になったら施設の下調べしようかな、と真剣に思いました。
私はこの先、たぶん結婚しないし、そもそもしたいと思っていないので、きちんと考えなければいけない問題。
意外にも私は、今まで彼氏や彼氏のような人が常にいたのだけれど、ここ数年は人を好きになることもない。
恋人がいないというのは、はっきり言ってめちゃくちゃラク。
寂しいと感じるのは365日の中で3日くらい。
私は誰よりも自由を求め、そして自分勝手に生きたいのだろう。
これからは、いざというとき助け合える自立した女友達がいるといいよなあ。
って、なんの話だ?
まあ、あれです。
できるだけ人の世話にはならず、ギリギリまで自分の脚で歩けるくらい健康でいたいですね〜。
それだけです。
益田ミリさんの本は、女性ならではの小さな共感エピソードがたくさん書いてあります。
今月は3冊読みました。
漫画だと1冊30分もあれば読めます。
未婚既婚問わず、「これ、私だけじゃないんだ」と救われる本が多いのでおすすめ。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また次回!
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