こんにちは、
藤本モウフです。
「東京23区の単身向けマンション家賃、最高更新」というニュース。
4月の東京23区の単身向け賃貸マンション(30平方メートル以下)、平均家賃が11万2585円。
はあ!?
たっか!!!
あまりの高さに誤情報かと思いました。(ソースは日経新聞)
しかも最高値を23カ月連続で更新中。
相場は今後も上がるという見方もあるとのこと。
もうホラーですね。
あ、でも今は初任給も上がってきてるから意外と平気なのかな?
一方、同じ条件でも23区以外の東京では平均6万4718円。
何、この差。
23区だけ別の国みたい。
また、大阪の家賃上昇率がえぐいらしい。
家賃水準は東京を下回るけど、賃料の伸び率はニューヨークを超して世界トップ。
半年でおよそ3%上がっているそうです。
いや、でもさ、札幌の伸び率もけっこうやばくない?
札幌に来て約2年。
この間、私はすでに2回引っ越していて、つねに賃貸情報を調べている状態。
私が見ていたのは『中央区、築15年以内、1LDK賃貸マンション』。
2年前に比べ、賃料はけっこう上がっています。
あくまで私の体感ですが。
札幌って、全国的に見ても家賃がかなり割安な地域だったんですよ。
私が札幌を選んだ理由のひとつはこれです。
今はもう『大都市のわりに安い地域』とは言えなくなってきています。
また、家賃など生活コストの上昇スピードに対し、賃金のほうは追いついているのでしょうか。
給料が上がっても、税金や社会保険料等の上昇率を考えると、手取りの増加は限定的な気がします。
今度ハローワークで給料事情を見てこようかしら。
このご時世、下手に引っ越しもできなくなりましたね。
でも東京23区の11万円超えに比べると、まだ恵まれているほうなのかも。
私がやることは、今持ってる株を大事に保有しておくことかな。
物価高に備えて握力高めましょうね〜。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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