
こんにちは、
藤本モウフです。
新聞で見た、JALの部長、年収3割増のニュース。
賃上げは若年層に力を入れても、ベテラン勢に対してはどこも消極的。
まあ...そりゃそうですよね。
悲しいけどわかります。
だからJALは思い切ったなー、と。
年収3割増で最大2500万円、取締役並みだそうです。
はたして管理職は罰ゲームではなくなるのか?
でも、年収2500万って税金いくら取られるんだろう?
あまりにも別世界で、いまいちぴんと来ません。
そういえば数年前、JALのパイロットの方とお話しする機会がありました。
ざっくり言うと仕事関係です。
今思うと、その方も年齢的には部長クラス。
「いまだに世界中飛び回ってます」と言っていたので、機長とかなんだろう。
私より10歳くらい上だったけど、スタイルが良くてお腹も全然出てなくて、若々しいイケオジでした。
(やばい、共通の話題なんかあるわけない...)と思ったことを覚えています。
パイロットって健康チェックがめっちゃ厳しくて、自己管理ができていないと続かないらしい。
だったら、一時期頻発していたアルコール問題はなんだったんだ?という話ですが...
それは当然許されないことだけど、きっとストレスも半端ないでしょうね。
その責任に見合う年収をもらっても、私には到底務まりません。
新聞を読んでいてネタが豊富なのに、アウトプットが間に合わず、どんどん忘れていきます。
ブログを書いていて思うのですが、インプットだけしてもあまり記憶に残らないんですよね。
見聞きして感じたことを深掘りし、言語化して、やっと自分の考えていることがわかり、記憶される。
「ああ、だから私はこんなふうに思ったのか」というのがしょっちゅうです。
アウトプットは、誰にも見せない日記やなぐり書きでもいいと思いますが、公開するほうがより効果的。
人に話すのもいい。
自分を知ることはおもしろいし、生きやすくなります。
新聞はおじさんだけのものではない - 趣味に生きるFIRE生活
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ひっさしぶりに長編小説を買いました。
これも新聞から得た情報。
札幌出身・在住の作家、伏尾美紀さん『百年の時効』。

図書館で借りようと思ったら、予約数700!!
札幌の作家だからというのもあると思いますが、『このミステリーがすごい!』でランクインしてるのが大きい。
このミスや本屋大賞で取り上げられてる作品って、大体おもしろいですからね。
朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』の1300人待ちには及びませんが、すごい数です。
しかし、『イン・ザ・メガチャーチ』蔵書7冊に1300人。
「あー、1295人かー。ま、とりあえず予約しよ」ポチ。
ってなるんですね!?!?
キャンセルする人を考慮しても、普通に数年待ちの計算。
予約したことなんて絶対忘れるし、買ったほうがいいのでは......
一方、私の地元の図書館。
『イン・ザ・メガチャーチ』13人待ち!笑
過疎化えぐい。
笑ってる場合ではない。
ちなみに『百年の時効』は1人待ちでした。
図書館って便利なはずなのに、都会だと逆に不便になるのがちょっと面白い。
そして、もう1冊気になっているのが河崎秋子さんの『夜明けのハントレス』。
同じく道新情報。
この方は北海道・別海町出身。
図書館では予約数147。
読書欲は鮮度が大事です。
読みたいときに読まないと、その他のいろんなことに気を取られて、すーぐ忘れちゃいますから。
積読が増える理由もこれ。
思い立ったが吉日です。
台湾旅行日記に飽きてる人や興味がない人もいるかなと、日常日記をぶっ込みました。
次回、台湾の続きです。
しつこく続きます。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また次回!
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