趣味に生きるFIRE生活

45歳でサイドFIRE達成。シングル女性の趣味、投資、少しの仕事。

日記|アウトプットが間に合わない

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こんにちは、
藤本モウフです。

新聞で見た、JALの部長、年収3割増のニュース。

賃上げは若年層に力を入れても、ベテラン勢に対してはどこも消極的。

まあ...そりゃそうですよね。

悲しいけどわかります。

だからJALは思い切ったなー、と。

年収3割増で最大2500万円、取締役並みだそうです。

はたして管理職は罰ゲームではなくなるのか?

でも、年収2500万って税金いくら取られるんだろう?

あまりにも別世界で、いまいちぴんと来ません。

 

そういえば数年前、JALのパイロットの方とお話しする機会がありました。

ざっくり言うと仕事関係です。

今思うと、その方も年齢的には部長クラス。

「いまだに世界中飛び回ってます」と言っていたので、機長とかなんだろう。

私より10歳くらい上だったけど、スタイルが良くてお腹も全然出てなくて、若々しいイケオジでした。

(やばい、共通の話題なんかあるわけない...)と思ったことを覚えています。

 

パイロットって健康チェックがめっちゃ厳しくて、自己管理ができていないと続かないらしい。

だったら、一時期頻発していたアルコール問題はなんだったんだ?という話ですが...

それは当然許されないことだけど、きっとストレスも半端ないでしょうね。

その責任に見合う年収をもらっても、私には到底務まりません。

 

 

新聞を読んでいてネタが豊富なのに、アウトプットが間に合わず、どんどん忘れていきます。

ブログを書いていて思うのですが、インプットだけしてもあまり記憶に残らないんですよね。

見聞きして感じたことを深掘りし、言語化して、やっと自分の考えていることがわかり、記憶される。

「ああ、だから私はこんなふうに思ったのか」というのがしょっちゅうです。

アウトプットは、誰にも見せない日記やなぐり書きでもいいと思いますが、公開するほうがより効果的。

人に話すのもいい。

自分を知ることはおもしろいし、生きやすくなります。

 

新聞はおじさんだけのものではない - 趣味に生きるFIRE生活

 

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ひっさしぶりに長編小説を買いました。

これも新聞から得た情報。

札幌出身・在住の作家、伏尾美紀さん『百年の時効』。

500ページ超の大作。ミステリーは分厚ければ分厚いほど燃える。

図書館で借りようと思ったら、予約数700!!

札幌の作家だからというのもあると思いますが、『このミステリーがすごい!』でランクインしてるのが大きい。

このミスや本屋大賞で取り上げられてる作品って、大体おもしろいですからね。

朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』の1300人待ちには及びませんが、すごい数です。

 

しかし、『イン・ザ・メガチャーチ』蔵書7冊に1300人。

「あー、1295人かー。ま、とりあえず予約しよ」ポチ。

ってなるんですね!?!?

キャンセルする人を考慮しても、普通に数年待ちの計算。

予約したことなんて絶対忘れるし、買ったほうがいいのでは......

一方、私の地元の図書館。

『イン・ザ・メガチャーチ』13人待ち!笑

過疎化えぐい。

笑ってる場合ではない。

ちなみに『百年の時効』は1人待ちでした。

図書館って便利なはずなのに、都会だと逆に不便になるのがちょっと面白い。

 

そして、もう1冊気になっているのが河崎秋子さんの『夜明けのハントレス』。

同じく道新情報。

この方は北海道・別海町出身。

図書館では予約数147。

 

    

 

読書欲は鮮度が大事です。

読みたいときに読まないと、その他のいろんなことに気を取られて、すーぐ忘れちゃいますから。

積読が増える理由もこれ。

思い立ったが吉日です。

 

台湾旅行日記に飽きてる人や興味がない人もいるかなと、日常日記をぶっ込みました。

次回、台湾の続きです。

しつこく続きます。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また次回!

 

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