
こんにちは、
藤本モウフです。
先日、ピラティスへ向かう途中のこと。
その日はかなり風が強く、かぶっていたキャップが突然飛ばされてしまいました。
飛んでいった先は、交通量の多い道路のど真ん中。
取りに行くこともできず呆然と立ち尽くし、車道に転がる帽子を見つめていました。
すると、1台の4トントラックが路肩に停車。
運転手がトラックから降り、周囲の車を気にしながら、なんと車道の真ん中までキャップを拾いに行ってくれたのだ!
「どうぞ!」と兄さんは笑顔で私にキャップを差し出し、あっという間に走り去っていきました。
「あ!わ!ありがとうございます!!」としか言えず。
トラックに書かれた会社名、もちろん見てない。
一言お礼の電話でも入れたかった。
昔勤めていた会社であったんですよ。
「おたくの男性社員さんに親切にしてもらいました。ありがとうございました」と電話が来たことが。
(パンクして動けなくなっていた車のタイヤ交換をしてあげた)
朝礼でその出来事が報告され、その人は一躍ヒーローになりました。
ありがとう、帽子を拾ってくれた見知らぬお兄さん。
私もこの親切を誰かに返していくことにしよう。
手作りバッグをもってセコマへ買い物。
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セコマはビニール袋が無料なので、何も聞かれず当然のように袋に入れてくれます。
さすがにビニール袋がたまってきたので、「袋、けっこうです」と伝え、数点の商品をバッグに詰め込む。
私のバッグを見たおばちゃんが「あら!?それ自分で作ったの?」と。
「そうです」
若干ニヤリとしながら答えると、「えーステキ〜!デザインと色がいいわ」と褒めてもらいました。
セコマのおばちゃんに話しかけられる確率めっちゃ高い。
ある日、別のおばちゃん。
会計をしながら、
「あ、雨降ってきたよ。傘持ってきた?」
「うわ、持ってきてない!」
友達か?
あるチェーン店で1人昼飲みをしたとき、20代くらいの女性店員さんに「たまに来てくれますよね」と声をかけられました。
と言っても前に来たのは2ヶ月も前だし、3回くらいしか来てない。
なんという記憶力。
「え!すごい!お客さんの顔覚えてるんですね!」
「よかったー、合ってたー!なんか覚えてました。あ、このお通し美味しいですよ〜」
今までも知らない人から話しかけられるエピソードはちょいちょい書いてきました。
FIREすると孤独になりがちとか言うけど、意外とそんなことないのでは。
なんだかんだで人と接する機会ってありませんか?
こうやって店員さんとちょっと話したり、道聞かれたり、犬に飛びつかれて飼い主と話したり。
それとも、私は深い人間関係をそんなに望んでないというのもあるから、孤独を感じにくいだけなのかな。
まあまあ、力を抜いて生きていればけっこうなんとかなると思う。
たぶんね。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また次回!
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