趣味に生きるFIRE生活

45歳でサイドFIRE達成。シングル女性の趣味、投資、少しの仕事。

孤独を感じる暇がない理由

にほんブログ村 その他生活ブログ FIREへ
にほんブログ村

※広告リンクが含まれています

 

こんにちは、
藤本モウフです。

先日、ピラティスへ向かう途中のこと。

その日はかなり風が強く、かぶっていたキャップが突然飛ばされてしまいました。

飛んでいった先は、交通量の多い道路のど真ん中。

取りに行くこともできず呆然と立ち尽くし、車道に転がる帽子を見つめていました。

すると、1台の4トントラックが路肩に停車。

運転手がトラックから降り、周囲の車を気にしながら、なんと車道の真ん中までキャップを拾いに行ってくれたのだ!

「どうぞ!」と兄さんは笑顔で私にキャップを差し出し、あっという間に走り去っていきました。

「あ!わ!ありがとうございます!!」としか言えず。

トラックに書かれた会社名、もちろん見てない。

一言お礼の電話でも入れたかった。

昔勤めていた会社であったんですよ。

「おたくの男性社員さんに親切にしてもらいました。ありがとうございました」と電話が来たことが。

(パンクして動けなくなっていた車のタイヤ交換をしてあげた)

朝礼でその出来事が報告され、その人は一躍ヒーローになりました。

 

ありがとう、帽子を拾ってくれた見知らぬお兄さん。

私もこの親切を誰かに返していくことにしよう。

 

 

手作りバッグをもってセコマへ買い物。

▶既製品より愛着がわく|自作パペットスンスンのミニバッグ - 趣味に生きるFIRE生活

セコマはビニール袋が無料なので、何も聞かれず当然のように袋に入れてくれます。

さすがにビニール袋がたまってきたので、「袋、けっこうです」と伝え、数点の商品をバッグに詰め込む。

私のバッグを見たおばちゃんが「あら!?それ自分で作ったの?」と。

「そうです」

若干ニヤリとしながら答えると、「えーステキ〜!デザインと色がいいわ」と褒めてもらいました。

セコマのおばちゃんに話しかけられる確率めっちゃ高い。

ある日、別のおばちゃん。

会計をしながら、

「あ、雨降ってきたよ。傘持ってきた?」

「うわ、持ってきてない!」

 

友達か?

 

 

あるチェーン店で1人昼飲みをしたとき、20代くらいの女性店員さんに「たまに来てくれますよね」と声をかけられました。

と言っても前に来たのは2ヶ月も前だし、3回くらいしか来てない。

なんという記憶力。

「え!すごい!お客さんの顔覚えてるんですね!」

「よかったー、合ってたー!なんか覚えてました。あ、このお通し美味しいですよ〜」

 

今までも知らない人から話しかけられるエピソードはちょいちょい書いてきました。

FIREすると孤独になりがちとか言うけど、意外とそんなことないのでは。

なんだかんだで人と接する機会ってありませんか?

こうやって店員さんとちょっと話したり、道聞かれたり、犬に飛びつかれて飼い主と話したり。

 

それとも、私は深い人間関係をそんなに望んでないというのもあるから、孤独を感じにくいだけなのかな。

まあまあ、力を抜いて生きていればけっこうなんとかなると思う。

たぶんね。

 

moufulog.com

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また次回!

 

クリックしてくれるとうれしいです!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ