
こんにちは、
藤本モウフです。
日経新聞より。
全国的に米が余っていて価格が下がりそうです。
圧倒的米派の私にとって、うれしいニュース。
1ヶ月前、スーパーでお弁当を買いました。
お惣菜は買ってもお弁当を買うことはなかなかないのですが、ごはんを炊くのもめんどくさいときがあり、肉野菜炒め丼のようなものを買いました。
この弁当が298円という、今どき信じられない価格。
(なぜ?なんかこわい...)と思いながら試しに買ってみました。
ごはんを食べてぎょっとしました。
味がしない。
甘さやごはんの匂いがまったくない。
まずいとかまずくないとか以前に、
「これはいったい何?私は何を食べさせられている?」
という戸惑いが。
これがブレンド米とか古米とかいうやつ?
よく行くお店のマスターが言っていた、
「信じられないくらい安く売ってる米ってあるでしょ?あれ買わないほうがいいですよ。本当に。まっっったくおいしくないから」
その意味がやっとわかりました。
温かいとそんなに感じないと思うんだけど、私は冷めたまま食べたから余計に感じたのかも。
翌日、家で炊いたななつぼし(5キロ4,000円)を食べたらめちゃくちゃおいしかったです。
多少安くてもブレンド米は買わんぞ。
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高島屋が、外商対象年齢の下限を5歳引き下げ、22歳にしたとのニュース。
株高の影響、顧客の高齢化から、若年富裕層を取り込む動きです。
この記事を読んでゾワッとしたのが、
「NTTドコモと組んで外部の購買データも使い、若い富裕層を開拓します」と書いてあること。
つまり「dポイントの顧客情報などを使って、年収や保有資産、カードの支払い履歴などから富裕層を絞り込んじゃいまーす」と公に発表しているのです。
ドコモって、もはや通信会社というよりデータ・マーケティング会社じゃね?
これだからポイ活とか抵抗あるんだよなー。
dポイントと連携している代表的なところといえば、アマゾン、メルカリ、SBI証券、サツドラ。
私は全然詳しくないのですが、他にもきっと山ほどあるんでしょうね。
たかだか数ポイント〜数百ポイントのために、自分の購入履歴や行動パターンをわざわざ提供するってどうなの?
私はレジで「〇〇ポイントありますか?」と聞かれても一切提示していません。
dとかVとかRとか。
まあ、私の場合は「めんどくさいから」が一番の理由なんですけど。
なんて自分のことを棚に上げてますが、私はごりごりのマイラー。
JALにこれをやられたら完全にアウトです。
現代でこの流れはもう止めようがありません。
しかし、無闇に複数のクレジットカードを使い、あらゆるポイントを貯めることのリスクも頭に入れておきたいところ。
富裕層はこれからどんどんターゲットにされると思います。
情報の垂れ流しには気をつけよう!
(自分に言い聞かせてます...)
ていうか、外商って使っている人どのくらいいるんだろう?
私は外商っていうものを、23歳くらいのときに初めて知ったんですけど。
当時、裕福な家庭の友達が「家に宝石屋やスーツの仕立て屋が来る」という話をしていて衝撃を受けました。
「家に百貨店の人が来てくれるの?どういうこと??」
「え?普通に昔から来てるけど」
「へえ...そうなんだ。ふーん...」
親が中小企業の社長さんでした。
あまりの格差に妬みすら感じず、こんな世界もあるんだなあと純粋に思いました。
その友達とはもう連絡を取っていないのですが、友達んちの会社の名前を覚えていたので検索してみました。
友達が社長になってました。
立派なおっさんになってて時の流れを感じました。
まあ、お互いがんばろうぜ。
私は働いてないけどね.....
ってなんの話だっけ?
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また次回!
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