
こんにちは、
藤本モウフです。
先月はスイングトレードでけっこう稼げました。
資金がAI関連からTOPIX寄りに移ったような相場で、運良く流れに乗れたかんじです。
私、トレードがそんなに下手ではないんですよ。
小さな利益を積み重ねるタイプで、13年間負けた年がありません。
55万勝って50万損切り、なんてコツコツドカンな年もありましたが。
相場が良くないときは一切トレードしないし。
そのトレードで得た利益で私が何をしているのかというと。
推し活です。
私の推し活は、お気に入りの飲食店に行くこと。
偶然発見したおいしいお店があって、今はほぼそのお店にしか行っていません。
週2、3日ひとりで通い詰め、ついに常連認定してもらいました。
常連入りしたと感じたこと。
「いらっしゃいませ」から「あ、いらっしゃいませ」になったこと。(この「あ、」が重要)
今まで普通にメニューを渡されていたのが、「いい食材が入ったんですよ」とおすすめを教えてもらえるようになったこと。
(今はメニューすら出されず、「今日は何系が食べたいですか?」と口頭だけのやりとりに)
私はいつも同じ飲みものを頼むので、それを常時用意してくれるようになったこと。
ときどき一品サービスしてもらえること。
マスターの本格的な料理(何から何まですべて手作り!)がめちゃくちゃおいしいのですが、食材の良さ、手間と労力、人件費、いろいろ考えても価格が明らかに安い。
「適正価格にして長く続けてください」と言いたくなってしまうほど。
ソロ常連客が8割を占める空間が居心地よく、もっと人気が出てほしいと思う反面、あまり流行らないでほしいという気持ちも強い。
北海道のグルメインフルエンサーたちにどうか見つかりませんように。
私にとってトレードで得た利益は、あぶく銭のような感覚があります。
なので、自分的に一番気持ちいい使い方は、好きなお店で惜しまず使うこと。
私も幸せ、お店も幸せ。
ただ貯め込むより幸福度が断然高いです。
お金ってある程度貯まったら、500万円や1000万円増えても幸福度も安心感もそこまで変わらない気がするんですよね。
年収が700万〜800円になったら幸福度が頭打ちになるっていうように、資産の場合もだんだん心が動かなくなってきます。
今の私なら、1億も2億もただの数字に見えてしまうかもしれない。
それだったら、お金を使っておいしいものを食べて、がんばって作ってくれた人にも喜んでもらえるほうが、私にとっては満足度が高かったりします。
友達がこんなことを言っていました。
「お店の人にはできるだけ感想や感謝を伝えるようにしてる。ごちそうさまでしたとか、これがとてもおいしかったですとか。俺の仕事(グラフィックデザイナー)はユーザーからの声って届きにくくていまいち手応えがないし、モチベーションも上がらないんだよね。だからってのもあるんだけど。スーパーに貼り出されてる”お客様の声”ってあるじゃん?俺、あれもめっちゃ書く。この商品のパッケージのこういうところがとても素敵です、とか。こうやって感想を伝えていけば、みんな気持ちよく働けるのにねー」
えー、すごい...
人間が出来てる。
私の周りで成功している人って、こういう「与える」ことを自然にやっている人が多い。
やっぱり、世の理(ことわり)というものを知っているのかな。
私も真似して続けているのですが、これ本当にいいことしかないです。
おすすめ。
感謝もお金も、次の人へ渡したほうがみんな幸せになるのかもしれませんね。
もちろん、お金は余裕のある人だけ使えばいいのですが、感謝を伝えることは誰にでもできますからね。
あ、これも心の余裕か。
私もまだまだ修行中です。
これまでもお金の使い方は書いてきたけど、今はこれが私の最適解です。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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