
こんにちは、
藤本モウフです。
私は自由人という名の無職で、株の配当金と気まぐれの短期トレードで生活しております。
また、投信積立を続けつつ、同時に取り崩しもしています。
今回は、投信を毎月取り崩してどのくらい減ったのか、改めて計算してみました。
投信を取り崩しているFIRE民ってあまり見かけない気がしたので、私自身の記録として残しておこうと思います。
前提|投資信託の状況
まず、前提を説明します。
私は、楽天証券とSBI証券で投資信託を運用しています。
楽天証券は特定口座と旧NISA。
SBI証券は特定口座と新NISA。
取り崩しは、2024年より楽天証券の特定口座から行っています。
今回は2025年の結果を報告します。
内訳は4つ。
①楽天・全世界インデックス(VT)
②楽天・全米インデックス(VTI)
③eMAXIS Slim 全世界(オルカン)
④eMAXIS Slim 米国(S&P500)
当時は迷走していたため、同じような銘柄を複数持っています。
この中では信託報酬が高い、①と②を優先に取り崩しています。
(といっても0.17%前後。③④が安すぎる)
楽天の投信は基本放置ですが、トレード益が出ていたので、2025年はスポットでオルカンに30万入金しています。
2025年投信取り崩し総額は1,122,676円
2025年の取り崩し総額は1,122,676円です。
私は、定期売却で毎月2%の定率売却を設定しています。
そのほか、旅行のタイミングなどで都度売却しました。
旅行費用は必ずしも投信を解約しなくても賄えますが、実験的にやってみたかったためです。
結果|年初残高と年末残高の差額は279,431円
2025年1月末時点の投信残高:3,831,712円
(1/31取引残高報告書)
2025年12月末時点の投信残高:3,552,281円

(12/31取引残高報告書)
(※2025年最初の取り崩し注文は1月29日、受渡日は2月3日です。そのため、年初残高は1月末時点の取引残高報告書を使用しています。)
年初と年末の差額は、279,431円。
途中で30万円入金はしたものの、この差額には驚きです。
もう一度言いますが、取り崩し総額は1,122,676円です。
これが預金だったとしたら...
見える世界がずいぶん違ってきますね。
おわりに|投信を取り崩してみて感じたこと
「取り崩し=資産が大きく減る」というイメージを持っていましたが、実際にやってみると「運用しながらだと、思っていた以上に減るペースが遅いな」というのが正直な感想でした。
お金ってどんなに貯めても、心の底から安心できることはないけど、そんなにびびらなくていいかも...?と私は思いました。
とはいえ、「一度作った安心な状態を崩したくない」という感覚も痛いほどわかります。
もちろん、いつもこのような結果になるとは限りません。
相場や為替の状況によって、評価額は大きく変わります。
これはあくまで、2025年の私の記録です。
それでも実際に経験してみたことで、投信を取り崩すという選択は、思っていたほどこわいものではない、ということもわかりました。
これがNISAであれば、税金も引かれず、まるまる手元に入りますしね。
貯めるだけではなく、楽しみのためにお金を使う訓練もしていきましょ〜。
自戒の念をこめて。
◎投信取り崩し2024年の結果はこちら。
◎定期売却の設定方法を解説しています。
◎インデックス投信億り人様に会った実話。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また次回!
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