
こんにちは、
藤本モウフです。
前回の記事、想像以上に反響があって驚いています。
投信を取り崩したらどうなってしまうのか、興味を持つ人が多かったようです。
同時に過去の記事までめっちゃ見られていましたが、2024年の取り崩し結果を探された方もいらっしゃったのでは。
すみません、その記事はないのです。
ということで、前後しますが、2024年の結果も公開したいと思います。
今回あらためて数字を確認してみて、私自身が衝撃を受けました。
それではどうぞ。
前提|投資信託の状況
楽天証券とSBI証券で投資信託を運用しています。
楽天証券は特定口座と旧NISA。
SBI証券は特定口座と新NISA。
取り崩しは、2024年より楽天証券の特定口座から行っています。
前回は2025年の記事を出したので、2024年の結果を報告します。
内訳は4つ。
①楽天・全世界インデックス(VT)
②楽天・全米インデックス(VTI)
③eMAXIS Slim 全世界(オルカン)
④eMAXIS Slim 米国(S&P500)
当時は迷走していたため、同じような銘柄を複数持っています。
楽天の投信は基本放置ですが、2024年はスポットで508円分の楽天ポイントを入金していました。
2024年投信取り崩し総額は480,000円
2024年の取り崩し総額は480,000円です。
このときは毎月というより、気が向いたら売却する、というかんじでした。
5月〜8月は定額売却で月70,000円ずつ、12月に200,000円売却しています。
12月は引っ越し費用にあてるため、大きく売却。
結果|4月末と12月末の差額、55,400円増↑
(※2024年最初の取り崩し注文は5月27日、受渡日は5月30日です。そのため、4月末と12月末の取引残高報告書を使用しています。)
2024年4月末時点の投信残高:3,780,096円

(4/30取引残高報告書)
2024年12月末時点の投信残高:3,835,496円

(12/31取引残高報告書)
年初と年末の差額は、55,400円。
え......
増えてる!?!?!?
480,000円売却したのに、減るどころか増えていました。
本当に買い増しは508円だけだったか?
見落としか?それとも計算間違いか?
私の脳がバグっているのか!?
売却履歴・入金履歴・残高推移、すべて見直しました。
間違いありませんでした。
おわりに|売ってみないと、わからなかったこと
2024年は相場が良く、円安の影響もあって、このような結果になりました。
前提条件はありますが、好相場のときは売却しても、減るどころか増える可能性もあります。
(※もちろん、いつもこうなるわけではありません)
結果。
・2024年:売っても増えた
・2025年:売っても思ったほど減らなかった
投資信託をしているみなさん、なんだか希望が持てますね。
でも、相場が悪くなったら売却をストップするでしょうね、私は(笑)
ちなみに今のところ、売却は継続中。
円安の恩恵をありがたく受け取っております。
◎2025年の投信取り崩し結果はこちら。
◎定期売却の設定方法を解説しています。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また次回!
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