
こんにちは、
藤本モウフです。
引きこもり中、「この先どうやって生きていこう?」と総資産のポートフォリオを見直し、初めて真面目に考えてみた。
今さらである。

株と投信は半々くらいが理想。
上記の現金比率は、7%まで落としていいルールとします。
生活防衛資金は別にとってあるので、総額の現金比率はもっと高いです。
生活防衛資金はのびのび暮らして1年半、贅沢しなければ2年の計算。
暴落後の回復には数年かかることも多いため、その間投信を売らずに耐えられる資金を用意しています。
リーマン・コロナ級の暴落が来たら、投信取り崩しをストップし、あらかじめ決めたルールに従って現金を投入する予定。
そのときは、配当金と生活防衛資金でつつましく暮らすことにしていますが、2年以上停滞したら株や投信を売るしかない(笑)
生活防衛資金をよけたはいいが、ここで、機会損失したくないという思いがむくむくと。
投資をされている方なら、めちゃくちゃ気持ちをわかってくれることでしょう。
私なんて「もう増やすフェーズじゃない」とか言っといてこれです。
なんやかんやでやっぱり減らしたくないという、人間の本質。
そこで、生活防衛資金を国債と円定期に入れました。

国債は、個人向け国債変動10年。
定期は、楽天銀行の円定期です。
安全資産の置き場としては最適じゃないでしょうか。
日本国債を買ったの、実は2回目です。
以前もっていたときはゴミ金利......失礼、ゼロ金利時代でした。
当時の金利は税引前で0.05%。(最低保証金利)
「は?金利とは?」状態。
現在の個人国債変動10年(第190回・2026年1月発行)は、金利が年1.39%(税引前)です。
100万円購入すると、半年ごとに5,538円(税引後)入ってきます。
国債は、利息にかかる税金が引かれるだけで、手数料・管理料などのコストは一切なし。
これから金利はじわじわ上がると思うので旨味があります。
注意点として、個人向け国債は1年未満の解約ができません。
1年以上たつと解約できますが、満期以前に解約すると、直近2回分の金利が差し引かれます。
でも元本割れもなく、大きく損をすることはありません。
ただ現金で置いておくよりいいかなと思いました。
国債は1万円から購入できます。
円定期は楽天銀行です。
今、キャンペーン中で半年ものが、金利年0.8%(税引前)。
満期前に解約すると高い金利は得られませんが、元本割れすることもありません。
オンラインで簡単に解約でき、即時普通預金に振り込まれます。
私は金利だけ受け取り、元本のみ自動更新で設定しました。
国債も円定期もインフレには弱いので、増やす役割は株や投資信託に任せています。
あんまりガチガチにポートフォリオを組んでもストレスになりそうなのでゆるくいきます。
見直しは半年ごとでいいかな。
あー、頭使ったー。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また次回!
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