
こんにちは、
藤本モウフです。
前回書いたガラケーとSIM紹介をします。
また、ガラケー生活で感じたことも。
ガラケーは京セラのGRATINA KYF39
Amazonの整備済み品GRATINA KYF39を購入しました。

状態は『非常に良い』、9,480円。
中古品を整備している物なので、新品のような美品ではありません。
キズも数カ所ありました。
私にとっては全然気にならない程度です。
これはいざというときのお守り用なので、たぶん電源も入れずに持って歩くと思います。

この画面だけでもノスタルジーを感じます。
SIMはpovo
povoは、auが提供しているオンライン専用の料金プランです。
大きな特徴は、必要なときに必要な分だけ買って使えて、基本料0円ということ。
「トッピング」と呼ばれるデータ容量などを追加購入して使うことができます。
例えば、
普段はほとんどスマホ・ケータイを使わない → 0円のまま
旅行のときだけデータ通信を増やす → 必要な分だけ購入
電話をたくさん使う → 通話トッピングを追加
というように、自分の使い方に合わせて必要なものだけ買えるのがpovoの特徴です。
私のように、2台目を考えている人にはとくにおすすめ。
ただし、完全に「ずっと何もしなくても0円」というわけではなく、一定期間トッピングの購入がない場合などには利用停止・契約解除になる可能性があります。
私は『1GB(180日間)』1,260円をトッピングしました。
通話トッピングは購入せず、使った分だけ請求が来る形です。
通話料は、国内通話:22円/30秒。


こんなかんじでSIMが送られてきます。
povoはeSIMもありますが、今回のガラケーでは物理SIMを使っています。
さて、準備が整ったので、さっそくガラケーだけを持って出かけてみました。
スマホなしの外出、心が満たされる(写真見て)
スマホを持たず、丸腰で喫茶店へ。
ケーキをじっくりと眺め、五感で味わったのはいつぶりだろう。
1人だとスマホ片手に味わいもせず食事することも珍しくありません。
喫茶店にコーヒーを飲みに行っているより、スマホを触りに行っているといっても過言ではない。
スマホがないので雨に濡れる葉をしばらく眺める。
なに?この懐かしい感覚。
そのあと、途中の本を一気に読み終えました。
スマホがないだけでこの集中力。
とても贅沢な過ごし方をしたような気分。
ネットの中じゃなく、現実を生きている、私。
スマホがないのでガラケーで撮った写真。

ざらついた暗い写真、トリミングも加工もなし。
一気に平成感。
エモすぎませんか。
そうだ、私はこういう写真がとても好きだったんだ。
昔を思い出し、トイカメラをまた使ってみることにしました。
ここからは、トイカメラ(200万画素)で撮った写真。





(ただいま帰省中)
トイカメラの特徴。
暗いところは暗いまま。
光がにじむ。
色が転ぶ。
ピントが甘い。
ノイズやざらつきが出る。
ボケたり歪んだりする。
トイカメラはガラケーよりも精度が低く、ノスタルジー感満載です。
平成っていうより昭和。
iPhoneみたいに自動で綺麗に補正してくれるなんてことは一切なし。
それどころか、バグみたいな写真が撮れたり、逆に神がかった奇跡の1枚が撮れたりと、かなり情緒不安定。
それがめっちゃ楽し〜〜〜!!
便利すぎる世の中、私たちは膨大な情報を得る一方、いろんなものを失っているのかもしれないなあ。
これからのガラケー生活で、余白時間を取り戻したいと思います。
次はコダックのチャーメラが気になってます。
理想の表現力。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また次回!
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