
こんにちは、
藤本モウフです。
ここ最近、米国市場の空気が少しずつ変わってきた気がします。
そんな中、少しずつポジションを減らし、様子を見ながら整理していきました。
最終的に、TLT (iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF)を除く米国個別株、すべて手仕舞いしました。
米国株をすべて手仕舞い

今年はキャピタルゲインでほくほくだな、おい。
これは一気に売却したわけではなく、9月後半からちょこちょこ売っていました。
すっきりしました。
FANG+に感じる不穏な空気
市場の雰囲気は日に日に重くなっている印象。
まず気になるのが、Xで目にする発言。
「FANG+のリターン、S&P500と桁違い」
「来年の新NISAはFANG+1本にする」
リスクの高いFANG+を盲信する人が増えています。
実に不穏な空気。
何をそんなに警戒しているのか。
それは、レバナス(NASDAQ100指数のレバレッジ型投信やETF)が流行った2021〜2022年、あのときの雰囲気にそっくりだからです。
当時もちょっとしたお祭り騒ぎでしたが、そのあと利上げショックが起こり、レバナスは大暴落。
株式市場から退場したレバナス民も少なくなかったと思います。
てか「レバナス民」って言葉、懐かしいですね。
マイケル・バーリも警戒を示す
それから、私がよくチェックしている投資家が、かなり強めの警戒をしています。
私はコロナ以前から、この方の下落相場予想で何度かピンチを逃れています。
だからわりと信じています。
でも、盛大に外すこともあります。
このブログも訪問者が増えてきたので、この方の言及は控えますね。
また、映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のモデルになったマイケル・バーリ。
2008年のリーマンショックのとき、住宅ローンの破綻をいち早く見抜いて空売りした人物です。
マイケル・バーリ氏も株式相場の過熱感、AI・テック銘柄への熱狂に警戒を示しています。
エヌビディアにレバレッジをかけた空売りを仕掛けた、との報道もありました。
休むも相場――次の準備期間へ
ということで、個別株を売却した資金は、オルカンへ段階的に入れていこうと思います。
うちのGPT様とともに、「もし調整が入ったときのオルカン購入計画」も立て、スプレッドシートにしっかり保存済みです。
脅すようなことをあれこれ書きましたが、とりあえず私はリスクオフしておきます。
これはインデックス一本の人には関係のない話ですね。
そもそも、この予想も当たるかわかんないし。
私も米個別株は売りましたが、投信(インデックス)と日本の高配当株はこのまま保有します。
ただ、スイングトレードはやめときます。
休むも相場、ですね。
◎こちらもどうぞ。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また次回!
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