
こんにちは、
藤本モウフです。
7月の生活費です。
今回もベースとなる基礎生活費だけをまとめています。
FIRE後の生活費が気になる方や、ひとり暮らしで「最低いくら必要か」を知りたい方の参考になればと思います。
※この記事は、札幌在住・40代おひとりさま女性がFIRE3年目に記録した、毎月の最低生活費メモです。
ここでいう「最低限」とは、贅沢やイベント費を除き、体調を崩さず普通に生活できるラインを指しています。
趣味・美容・交際費・飲み代などの変動費は含めていません。
7月の基礎生活費まとめ
7月の基礎生活費をまとめると、次の通りです。
| 項目 | 金額(円) | 摘要 |
|---|---|---|
| 住宅 | 88,000 | 家賃・管理費など |
| 食費・日用品 | 57,000 | 食料・外食・ドラッグストア含む |
| 光熱水費・通信費 | 11,000 | 電気・ガス・水道・スマホ・ネット |
| 交通費 | 4,000 | バス・電車など |
| 医療費 | 1,000 | 病院、薬など |
| 合計 | 161,000 |
7月の生活の基礎支出は161,000円でした。(1,000円未満は四捨五入)
支出の内訳
家賃
88,000円
毎月の家賃です。
家賃・共益費の他に、24時間サポート料、火災保険が含まれます。
食費・日用品
57,000円
カフェも外食もいつもより多め。
トレードでの利益を使い切るつもりでしたが、食事や飲み代なんてたかがしれています。
まったく使いきれませんでした。
ちなみに、『お酒を飲む日の外食とカフェ代は、食費ではなく趣味費にする』というマイルールがあります。
ですので、実際はもっと使っています。
光熱水費・通信費
11,000円
電気・ガス・水道・ネット・スマホ代です。
今月は水道料の引き落としなし。
去年に比べるとかなり涼しいです。
エアコンもほとんどつけていません。
@スマート光の感想とデメリット|シンプルで安い・縛りなしの光回線 - 趣味に生きるFIRE生活
交通費
4,000円
札幌の夏は涼しいとはいえ、日差しが強いのであまり外を歩きたくありません。
ほぼ電車移動。
医療費
1,000円
札幌市の国民健康保険が実施する特定健診を受けました。
無料で受けられるのですが、オプション(心電図)をつけたので500円でした。
(1000円未満は四捨五入にしているため、1000円となっています)
相変わらずの脂質異常症(家族性脂質異常症)でしたが、その他は異常なし。
おわりに|あんまり引きこもっていない夏
札幌在住・40代おひとりさまFIRE女性の2026年7月の基礎生活費は、16.1万円(家賃含む)でした。
去年の夏のように35℃以上が連日続いたりすることもなく、いっても30℃ちょっとと非常に過ごしやすい毎日です。
先月の生活費記事では引きこもり宣言をしたのですが、普通に出かけてます。
札幌に来て2年、「ここに住んでよかった。札幌を選んだ私は本当にいい選択をしたな」と自分を褒めています。
私にとって、ここより住みやすい土地ってあるのかな。
...と言いながらも、私は超がつくほど飽き性、っていうか、とにかく変化や刺激を求めてしまう人間。
3年後、このまま札幌に住んでいるのかどうか。
自分でもまったく想像がつきません。
しかし、札幌より涼しいところってどこなんだろう。
釧路?
これで灼熱の名古屋とかに引っ越してたらおもしろいですね。
◎6月の生活費はこちら。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また次回!
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