
こんにちは、
藤本モウフです。
5月も生活のベースとなる基礎生活費だけをまとめています。
同じように、FIRE後の生活費が気になる方や、ひとり暮らしで「最低いくら必要か」を知りたい方の参考になればと思います。
※この記事は、札幌在住・40代おひとりさま女性がFIRE3年目に記録した、毎月の最低生活費メモです。
ここでいう「最低限」とは、贅沢やイベント費を除き、体調を崩さず普通に生活できるラインを指しています。
趣味・美容・交際費などの変動費は含めていません。
5月の基礎生活費まとめ
5月の基礎生活費をまとめると、次の通りです。
| 項目 | 金額(円) | 摘要 |
|---|---|---|
| 住宅 | 88,000 | 家賃・管理費など |
| 食費・日用品 | 48,000 | 食料・外食・ドラッグストア含む |
| 光熱水費・通信費 | 13,000 | 電気・ガス・水道・スマホ・ネット |
| 交通費 | 3,000 | バス・電車など |
| 医療費 | 2,000 | 病院、薬など |
| 合計 | 154,000 |
5月の生活の基礎支出は154,000円でした。(1,000円未満は四捨五入)
支出の内訳
家賃
88,000円
毎月の家賃です。
家賃・共益費の他に、24時間サポート料、火災保険が含まれます。
食費・日用品
48,000円
以前はなるべく安いものを選んでいましたが、最近は「そこまで節約する意味があるのかな?」と思うようになりました。
今は食べたいものや安全なものを選ぶようになっています。
外食も最低週2で行っています。
光熱水費・通信費
13,000円
電気・ガス・水道・ネット・スマホ代です。
今月は水道料の引き落としはありませんでした。
先月、「オクトパスエナジーも北電も計算したらあまり変わりませんでした」と言いましたが、締め日を間違えて計算ミスをしていました。
北海道電力の従量電灯B(30A・74kWh)と同条件で比較すると、オクトパスエナジーのほうが約670円安くなっていました。
5月も同じく74kWhでした。

オクトパスエナジーと北電を比較すると、電気使用量が多いほど節約額も大きくなります。
エアコンをガンガン使う時期になったとき、オクトパスエナジーの真価が発揮されるかもしれません。
交通費
3,000円
いつもどおりです。
医療費
2,000円
薬代です。
まとめ|インフレ対策で固定費削減
札幌在住・40代ひとり暮らしFIRE女性の2026年5月の基礎生活費は15.4万円(家賃含む)でした。
家賃や物価が上がり続けています。
でも食費を削りすぎるのはおすすめしません。
食は健康に直結するので、ここを削ると今度は病院代がかかり、QOLまで下がってきます。
食費ではなく、固定費を抑えるようにするといいかもしれません。
私が実際使っているのは、JALモバイル、オクトパスエナジー、@スマート光です。
これで固定費が年間数万円安くなっています。
JALモバイルはJALマイラーにおすすめです。
そうでなければ、とにかく安い日本通信を選択するのもあり。
電気は使用量が少なければ、タダ電もおすすめです。(注意点もあります)
オクトパスエナジーだったら、エネチェンジ経由でのキャッシュバックキャンペーン実施中です。
ネット回線は@スマート光がおすすめ。
料金が安く、契約期間の縛りもありません。
@スマート光は紹介割引がありますので、下記記事からご利用ください。
私も引き続き、固定費を見直しながら無理なく暮らしていこうと思います。
◎4月の生活費はこちら。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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