
こんにちは、
藤本モウフです。
メルカリで本を出品。
本はなるべく電子書籍で買うか、図書館で借りるようにしているのですが、店でつい衝動買いしてしまうため、どうしてもたまってしまいます。
メルカリは出品するまでが億劫でしょうがないのだけれど、1つ出品してしまえばこっちのもの。
勢いづいて、残しておくつもりだった本も片っ端から出品。
映画館でもらった特典も、しまい込むと存在すら忘れてしまうのでこれも出品。
相場より安く出品すると早ければ数分以内で売れるため、すべて最安値で。
高く売れれば御の字だけど目的はあくまで処分。
7点その日のうちに完売。
手数料・送料を引いても総額7,300円の売上に。
部屋も片付きすっきりしたけど、これを元手に「また本買っちゃおう♡」とか思う。
いいのいいの、これも循環よ。
なんて、すべて平和に終わるはずだったのに。
メルカリで人生初、『残念だった』の評価をつけられる。
え?ええ〜!?!?なんで???
だいぶ安く出品していたのにもかかわらず、意味不明な難癖をつけられ、一方的に悪い評価をつけられ取引終了。
思わずのろいそうになる。
(いったいどんな人なんだろう...)とその人がつけた評価をさかのぼって見てみました。
案の定、他の人にもきついコメントともに、残念評価をつけまくってる人でした。
こういうことでしか日頃の鬱憤を晴らせないんだろう。
あっ!!
しかもおまえぇ!
北海道民じゃないか!!
信じていた道民に裏切られてワロタ、である。
今まで「道民いい人ばっかりー」と書いてきたけど、私が関わってきた道民が奇跡的にいい人たちばっかりだったんだな。
道民の親切を当たり前だと思うなよ、と喝を入れられた気分。
みんな本当にありがとう。
あなたたちの優しさを私は忘れない...
この先、100件の「良かった」をもらわないと、私のメルカリでの悪い評価は消えません。
この人をブロックし、ここに愚痴を書き、いまいましい過去は忘れよう。
と思いましたが、私はけっこう根に持つ女なので3年は忘れません。
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トイレの温水洗浄便座が壊れた。
シャワーの温水が出ない。
管理会社に「修理お願いします」と連絡を入れたら、「前の住人の残置物だから自分で修理なり交換なりしてくれ」と言われてしまう。
取扱説明書も書類の中に入ってたよ?
残置物?
ほんとに?
腑に落ちない。
モヤモヤ。
そして、当ブログでおなじみ不動産屋のOさんに泣きつく。
「便座が残置物って言われましたー、どうにもなりませんか」とLINE。
Oさんからすぐ電話。
「いやー、契約書に残置物って記載もないし、納得いきませんよねぇ。しかも取扱説明書もあるんですよね?うーん。私からも管理会社に連絡してみますね」
「わー、すみませーん、ありがとうございます〜」
Oさんに共感してもらい、もう私のモヤモヤはだいぶ消化されました。
これでダメでもまあいいかー、と思えるくらい落ち着く。
そういえば以前、仕事でクレーム対応したとき、「うんうん、そうですよね」「わかります〜」「おっしゃるとおりです」とか客の気持ちに寄り添うだけで解決に向かったりしたもんなぁ。
結局、私たちはただ自分の気持ちを聞いてほしいだけなのかもしれない。
翌日、Oさんから電話が。
「はーい、もしもし」
「Oです。あの便座の件ですが...」
「はいはいー(たぶんダメだろうな)」
「交換してくれるそうです」
「え!!うそ!?!?」
あまりにびっくりして取り乱してしまいました。
なんとOさんが交渉したらあっさり「あ、うちで交換しますよー」だって。
なんでだよ!
対応違いすぎるだろ!
いやしかし、まじで神だわ。Oさん。
(私と移住友達の架純さんは、Oさんのことを「神」と呼んでいる。なぜならニートの私たちに賃貸契約させてくれたため)
人の役に立ち、感謝される仕事っていいですね。
私も違うかたちではあれ、できることをやっていこうと思わされました。
◎Oさんの不動産屋はこちら。
(※実際にお世話になっている不動産屋さんで、企業案件やPRではありません)
◎架純さんとの出会いはこちら。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また次回!
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