
こんにちは、
藤本モウフです。
2月とは打って変わって、3月は相場の空気がガラッと変わりました。
含み益が減っていくのを見るのは、やっぱり気持ちのいいものではないですね。
「このまま下げ続けるのでは?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
配当金報告の他に、相場が不安定なときの投資判断についても書きましたので、是非参考にしてみてください。
2026年3月の配当金実績|合計92,996円

日本 88,176円
米国 4,820円
合計 92,996円(税引き後)
今月も還元ありがとうございました。
高配当株よりインデックス投資のほうがトータルリターンは高いのですが、こういう相場のときの配当金はまじで精神安定剤になります。
私のようにすぐ気持ちが揺さぶられる人は、インデックス一本より高配当株も持っておくと、「まあまあ、そのうち上がるでしょ」と、ドーンとかまえていられます。
実際、効率だけ考えて投資できたらみんな大金持ちです。
だいたいの失敗要因はメンタルですから。
配当金以外の収入
情勢の悪さに、ちょっぴりだけ持っていた新興国株を売却。
もともと中期目的だったし、早々に見切りをつけました。
ポジションが軽いと気持ちも軽い。
短期トレードですが、ボラが大きいときは大怪我するのでしません。
トータルで見るとほぼ確実にマイナスになってしまうので。
3月前半にしたトレードで意外とプラス。
おわりに|稲妻待機
先月、「日本株が良すぎて異次元」と書きましたが、あれから私の評価額(日本株のみ)は約8%弱減少しました。
それでも正直、そよ風レベルです。
ここからあと15%下げてもまだ心理的に耐えられそう。
そのくらい日本株の上昇幅は凄まじいものでした。
長くインデックス投資をしてる方、日本の優良株を2024年以前から持ち続けている方はまだまだ平常心なのでは。
今はとにかく市場に居続けることが大事。
一番やっちゃダメなのが、一度やめて、タイミングを見てまた入ろうとしてしまうこと。
これでは、稲妻の輝く瞬間を逃してしまいます。
(※「稲妻の輝く瞬間」。市場に居続けた人だけが取れる爆発的リターンのこと。これを逃すと、その後のリターンが大きく変わってくる)
こういうときこそ、突然ピカッと来る可能性はありますからね。
不安な人は株価を見るのをやめ、おいしいものを食べ、放置しましょう。
それだけで稲妻を取り逃すことはありません。
私もコロナショックのときはこれで乗り切りました。
また、オルカンやS&P500などのインデックス積立をストップする人もいますが、これも本当にもったいない。
「安値で仕込むチャンスをわざわざ見逃してどうすんの?」と私は思っちゃいます。
私はというと、日本株をもう増やさないと決めたにもかかわらず、もう喉から手が出るほど欲しくなっています。
日経平均株価は、現時点でピークから−12%。
あと8%下げたら私はたぶん買ってしまうだろう。
うわーん、誘惑に勝てない〜〜〜。
高配当株派のみなさんにとってはボーナスタイムかもしれません。
◎次回は、島根旅行記の続きを書きます!
この調整局面の中、私ののんきな旅日記を読みたい人がいるのでしょうか......
◎前回の配当金はこちら。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また次回!
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