
こんにちは、
藤本モウフです。
友達に投資を教えることになった話。
「口座開設できました!時間あるときにまたいろいろ教えてください」
と友達から連絡がありました。
「1時間くらい空けてもらえれば。そちらに合わせます」
「じゃあ夕方以降で今日か明日か、そうじゃなければ次週の日曜か水曜か」
今日か明日とな!
気合いが感じられます。
約束の当日、彼の職場に訪問してゆるい勉強会。
彼は投資に関しての知識がどのくらいあるのだろう?と探っていたら、『オルカン』と『S&P500』は聞いたことがあるとのこと。
「これを買っとけば間違いないっていうのはよくネットで見ますね」
NISAという制度がよくわからなくても、この2つの言葉は知っているんだな〜、と妙に感心してしまいました。
とりあえず投資信託から始めようということで、オルカンとS&P500の内容をざっくり教えました。
「私はどっちも持ってるけど、今はオルカン1本で積み立ててる」
「じゃあそれにします!」
「でも過去を見るとS&P500のほうがリターン出てるよ?」
「いいです、僕もオルカンにします」
まずはオルカンで積み立て設定。
始めは1万円からにするそうです。
ちなみに、私の初めての投信積立額は3000円。
3万円ではなく、3千円。
ノミの心臓です。
成長したものです。
「今年中に積み立て額を3万円に増やして、来年は10万円にするつもりです」
「お〜、さすが!でも生活費はちゃんと残してね。無理はしないように」
「はい!これからもよろしくお願いします!」
彼は近いうちに積立保険をやめ、NISAで運用するそうです。
「インフレ時代に突入した今、現金の価値はどんどん目減りする。投資してる人と投資してない人の格差はますます広がると思う」
という私の話を聞き、どんどんマインドが変わっている様子。
もはや洗脳。
「いいものを見せてあげましょう」
彼のモチベを上げるため、私の旧NISAの評価損益部分のみを見せてあげました。
私の場合、2018年から2023年まで旧NISAで積み立てた投信(このときはほぼS&P500)は、トータルリターン+200%超、評価額は元本の約3倍にまでなっています。
「200%?は...?え?どういうこと?」(混乱している)
「これがインデックス投資なのです。あ、でもこれは相場がよかったからであって、この先同じくらいのリターンが出るとは限らないからね」
「あ、はい、もちろんです。いや、でも、あの、想像以上でした...」
「投資してる人が投資を勧める意味がわかった?」
「はい、めちゃくちゃわかりました...」
唖然としている彼。
そりゃそうですよね。
定期預金や積立保険でこれほどのリターンを期待するのはほとんど無理だし。
といっても、これは私の資産のほんの一部。
いくら弟子といえど、私の総資産額までは教えられません。
てか、いつのまにか弟子になっています。
「今日はいろいろ教えてもらったので、今度奢らせてください」
「わーい、焼肉行こう!ってそれより、このことブログに書いてもいい?」
「全然いいですよ!僕の証券口座の数字も全部見せるので写真で載せてください。シリーズ化しましょう」
「え!?金額まで?さすがにそこまではやらないけど(笑)」
陽キャすぎない?
そしてなんて懐が深いんだ。
勉強会はみっちり1時間半、まだまだ時間が足りませんでした。
こんなに伝えたいことがあるなんて自分でも驚き。
今度ごはんを食べに行くときも投資話になりそうです。
暴落が来たときは、励ましながら見守ろう。
「絶対に売るな!!むしろ今が買いだ!!」
もしくは、
「今は証券口座見るのをやめろ」
メンタル強そうなのでスパルタで大丈夫か。
シリーズ化、するかも?
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また次回!
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