
こんにちは、
藤本モウフです。
名古屋旅行で、前から気になっていたコートヤード・バイ・マリオット名古屋(Courtyard by Marriott Nagoya)に宿泊しました。
デラックスルーム(25㎡・キングベッド)に泊まったので、写真たっぷりで客室の様子をレビューします。
マリオット系列ホテルに泊まるのはかなり久しぶりでしたが、とても快適でした!
コートヤード・バイ・マリオット名古屋
コートヤード・バイ・マリオット名古屋(Courtyard by Marriott Nagoya)は、2022年3月に開業した名古屋市中区栄・伏見エリアのマリオット・インターナショナル系列4つ星ホテルです。
特徴としては、
・信頼性のあるグローバルチェーン
・清潔感・快適さ・立地のよさを重視
・高級すぎず手が届きやすいけど質はしっかり
というポジションのホテルです。

コートヤード名古屋 デラックスルーム宿泊レビュー(写真付き)
私が泊まったデラックスルーム(キングベッド、ソファ)。

25㎡でゆったり広々。
ビジネスホテルのシングルルームでだいたい10㎡〜15㎡でしょうか。
キングベッドで幅をとってもこの広さ。
1人だとこのベッドはさすがに持て余します。
はじめは真ん中で大の字で寝てみるものの、朝になると絶対端っこにいます。
そして、この大量の枕をどう使えばいいのかいつも迷う。
別角度から。

寝そべりソファ最高。
これが部屋にあったらずっと横になってるだろうな。

かつて憧れていた“場所に縛られず働く”という生活。
今まさにそれっぽい暮らしをしてるけど、やってるのはブログか株。
想像とはちょっと違う。
でも、夢はちゃんと叶ってるー!
▶ コートヤード・バイ・マリオット名古屋の空室をチェックする(公式)
(検索バーで『コートヤード名古屋』と入力してください)
そんなわけで、ここからは設備紹介をさくさくいきます。

洗面スペース。

アメニティ。

めちゃくちゃいい匂いがするハンドソープとボディーローション。

部屋側からみた洗面スペース。

扉が閉まるつくりで空間にメリハリが。
ブラウンを基調とした木目調の内装が、洗練されていて素敵でした。

トイレ。

シャワールーム。
レインシャワーがあるとちょっとうれしい。
グレードの高い部屋にはバスタブもあります。

シャンプーなど。

全身鏡。

広い荷物置き場。

ミネラルウォーター2本サービス。
ケトルは庶民的なアイリスオーヤマ。

コーヒー、紅茶、グラス類。

下の扉は冷蔵庫。(中身は空)

クローゼット。

パジャマと衣類スチーマー。

使い捨てスリッパ。

素敵な照明。

Bluetoothスピーカーは地味にうれしい。

でっかいテレビ。(55インチ)
これでYouTube観たら変なかんじでした。
夜。

おお、雰囲気ある〜。
友達や恋人と過ごすのももちろん楽しいですが、ひとりで贅沢を満喫するのもいいですよ。

窓からの景色。
高層階を希望したら通りました。
平日旅行は空いてて最高ですね。
まとめ
名古屋でちょっと贅沢なホテルを探している方には、コートヤード・バイ・マリオット名古屋、とてもおすすめです。
1番リーズナブルなデラックスルームでも十分すぎる広さがあり、のびのび快適に過ごせました。
今回の滞在で一番感じたのは、「こういう場所にたまに身を置くって、やっぱりいいな」ということ。
私はホテルステイが好きなので余計にそう思うのですが、非日常空間に身を置くだけで、心が整ったり、新しいアイデアが浮かんできたりするんですよね。
FIRE生活って“節約”のイメージが強いかもしれませんが、私にとってはこういう「感性のチューニング」こそ、有意義な浪費だと思っています。
今回は写真のボリュームがすごかったので、レストラン紹介は別記事で書きますね。
◎レストラン紹介はこちら◎
◎ホテル暮らしを検討したときの記事はこちら◎
お得に泊まるには?公式サイト予約のすすめ
予約は公式サイトが1番リーズナブルでおすすめです。

日によって価格が大きく変わります。
週末は3万円超えるときもありますが、平日最安値は15,200円(税別)で宿泊できる日も。
是非平日利用をおすすめしたいです。
(※価格は常に変動します)
私は今年中に札幌のマリオットにも泊まろうと思っています。
(検索バーで『コートヤード名古屋』と入力してくださいね!)
※マリオット公式のベストレート保証が適用されるのは、公式予約だけです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また次回!
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