
こんにちは、
藤本モウフです。
何を書こうかなと考えていたら急に自分の過去のブログを読みたくなり、以前のアカウントにログインしてみました。
今は非公開にしていますが、消さずに全部残しています。
ひさしぶりに読んで「この人(私)は人が不快にならない程度の毒を吐くのが上手いな...でも性格は悪いな」と客観的に分析。
コロナ真っ只中で、ひょっとしたら会社が潰れるかも?と精神的に参っている時期があり、かなりすさんでいました。
あの頃は会社の方針で家族と言い合いになり、社員からの不満を受けとめ、夜泣いて、会社でもこっそり泣いて、よく病気にならなかったものだ、と思う。
いや本当は病んでたのかもしれない。
よくがんばったな。
同じことをやれと言われても、たぶんもう乗り越えられない。
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ドトールで隣に座っている外国人紳士がコーヒーを飲みながら本を読んでいて、「絵になるなー」なんて思いながら、何を読んでいるのかチラ見。
え?
おやすみプンプン!?

3巻。
まだ平和だね。
この先、救いようのない鬱展開が待っているよ。
紳士はこれを読みながら日本語の勉強をしていましたが、なぜこれなんだ。
勧められたのか自分で選んだのかはわからないけど、センスよ...
この漫画を読んでいる人、自分以外で初めて見ました。
いやー、いい1日だったな。
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文学フリマ札幌10に行ってきました。
本を2冊だけ買い、あとは読んだ本の作家さんのところに行って感想を伝えてきました。
1人はよく行くお店の方なので「どうも、来ましたー」と気楽なかんじ。
本とグッズを購入。
1人は最近知った方で、ブース前に常に人がいて人気者でした。
やっと人がいなくなり、ささっと言って「こんにちは〜」と声をかけ、(この方は人気だから簡潔に感想を伝えなければ)とわーっと感想を言い、ちょっとした自己紹介と雑談をして去りました。
勝手に気難しそうなかんじを想像していたので、いい意味で裏切られました。
なんて気さくでさわやかな青年!
ぜんぜんコミュ障じゃなかったです。
もう1人。
これまた北海道に来てから偶然知った作家さん。
私が大好きなテイストの文章を書く方で、ご本人を目の前にしたら妙に緊張して「好きです!(あ、本が)」と、きもいことを言ってしまいました。
私は体調があまりよくないのもあり、汗をダラダラかきながら感想や本の内容に絡めたエピソードを伝えました。
なんでこの世界に生まれてきてしまったんだろう、と思わせるほど繊細で儚い雰囲気の男性でした。
私は自分が繊細な人間だと思っていたがとんでもない。
例えるなら、雪虫とバッタ。
生きづらい世の中ですが、どうかまた本を出してください。
(文フリでも完売、8月28日現在在庫なし)
みなさんに感想を伝え、たいへん喜んでもらえました。
直接感想をもらうって本当にうれしいんですよね。
「あ、ちゃんと届いていたんだ」って。
出し惜しみせず、自分の気持ちを伝えていこう、と思った1日でした。
元気がなく、滞在時間は1時間ほど。
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最近いろんな日記本を読んでいて、いつの間にかブログが日記形式になっていました。
人の日記って本当に楽しいな。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また次回!
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