
こんにちは、
藤本モウフです。
私はよく本を持って喫茶店やカフェに行きます。
でも、図書館で借りたハードカバーは重いのでできれば持ち歩きたくない。
軽い文庫本を買おうかな、といざ本屋に行くと、目移りして何を選んだらいいかさっぱりわからない。
そんなときに、ぴったりの文芸誌を発見しました。
それは、小さな文芸誌「アンデル」。

いろんな作家の短編小説やエッセイが読める、コンパクトな文芸誌です。
「アンデル」は2026年に期間限定で復刊。
現在はVOL.1〜3まで発売されています。
迷ったときはこれ1冊で楽しめます。
A5判サイズで全80ページほど。
薄くて軽くて小さいので、さっとバッグに忍ばせることができ、カフェや電車でも読みやすい。

「さあ!本を読むぞ!」と気合いを入れなくても気楽に読めます。
値段は330円とお手頃。
見た目のかわいさと気負わずに読める感じ。
発売当初から大好評で、あっという間に重版されました。
アンデル1は、店舗でもAmazonでも品切れ。
また重版がかかるかもしれませんね。
Kindle版でも読めるのですが、これはぜひ紙の本購入してほしい。
あらためて思いましたが、やっぱり本は紙で読むのがいいですね。
Kindleは収納スペースを取らないし、購入ボタンを押すとすぐに読めますが、電子で読むと驚くほど記憶に定着しません。
紙の本は、表紙のざらざらした手触りや紙の匂い、ページをめくる音など、五感で楽しめるのがいいのかも。
アンデルで一押しなのが、朝比奈秋さんの「アンチエイジングクラブ東京」。
唯一の長編連載作品です。
これが本当におもしろい。
我々一般人が知らないところで、こんな世界が繰り広げられているのか。
早く続きが読みたいー!!
芸能人や成功した実業家を見るとわかりますが、金や地位、名誉を手に入れた人が次に目指すのは健康と若さ。
これが人間の究極の欲望なのだろう。
年を重ねた今なら痛いほどわかる。
疲れない若々しい体、欲しいもん。
先日、実はすでに150歳まで生き長らえる技術がある、という都市伝説的な情報を見ました。
たしか、再生医療か何かで。
ふーん...
たしかに健康な体は欲しいけど、そんなに生きたいか?
80歳でも長いような気がしてるのに...
飽きないのかな?
私は頬に目立つ傷跡があり、シミ取りを今まで数回やってきました。
そのついでに顔全体のシミ取りも。(傷跡1箇所やっても顔全体やっても、金額がさほど変わらないため)
白髪染めもそうですが、私もアンチエイジングしてるわけです。
しかし、今のところ、これでとどめています。
この延長で、ほうれい線や額のシワを消そうとボトックスをやり始めたら終わりなんじゃないかと感じています。
一度やってしまったら最後、その後もやり続けなければ絶対に満足できなくなってしまうから。
止めどきはいつなの?
死ぬまでやるの?
かなりだるい。
なるべく自然に年をとりたいものです。
アンデルを喫茶店で読んでいたら、なんと!
隣りに座っていた女性が、同じくアンデルを読んでいました。
あさぎーにょちゃんみたいな、可愛らしくてめちゃくちゃおしゃれな女性。
こういう人が読んでると絵になるわ〜。
文芸誌って縁がない人も多いと思いますが、おもしろいのでおすすめです。
今まで自分が触れてこなかったジャンルも読めるので、世界が広がります。
私は昔「yom yom(ヨムヨム)」とか買ってました。
パンダのキャラクターが好きだったんですよね。
私は何ごとも見た目から入りますが、見た目やデザインが好きということは、中身のコンセプトも自分に合っていることが多いのだそうです。
ジャケ買いというのも、意外といい出会いがあるのでやってみてください。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また次回!
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